2013年4月30日火曜日

燻2

× 下手になってる
〇 おかしさに気付けるようになってる

正しく修正できるかどうかは別として。



ううん・・・。
4月も終わりで、本来なら5月から作品の製作にとりかかろうと思っていたんですけど。不安が一杯です。
線画も綺麗にしあげられませんので、どうしても見栄えの悪い、プロっぽくない、粗い絵になってしまうのではないかという心配があります。

顔や、上半身でさえ満足にかけないわけですし。体を満足に描くことが出来ません。まだ、見本を見ながら描いたり、参考になりそうなものが見つかった場合にはましになる気がするんですけど。
円柱さえままならないことだってあるわけですから。体が思い通りにかけるわけがないんですけどね。



自分にどんな練習が必要なのか・・・。
何をすれば達成感を得られるんでしょうか。
やっぱり絵を仕上げることですかね。
分かっている部分があって、やらないところもあるんですけどね。
やっぱり失敗するのが怖いんでしょうか。





1週間ずっと円柱を書き続けても。完璧にマスター出来るわけではありません。
センスが悪いから?
絵ってそんなに難しいものなんですか。




絵は進化の過程をたどるか?

第一感で描く絵は、初めて絵を描いた時と同じような絵になる。
初めて絵を描く時と同じような気持ちだし。単純に線が思い通りのところにいく気はしているが。

それを加工する。

昔は引けなかった線が引けるようになり、誤りは見直すことが出来て、より自分がよいと思える、いつか学んだ配置にあてはめることが出来る。
かつては試そうとも思わなかった手法を試す。


前までは全然かけると思ってた直立の絵が、最近ダメになってきています。何かを忘れてしまったのでしょうか。
ルーミスを読んで、ルーミスのガイドにしたがって、正面直立からの絵をかけるようになったと思っていたんですけど。その時のようにやってるつもりでもダメです。

後、相田マナもダメでした。
正面からならほとんど完コピでかけると思っていましたが……。
描いてないからですけど。




構図、色が綺麗だと思った動画の一コマ模写

ひかれるのは、彼らが同じものを見ているからだと思います。



今週のテーマは決まってないので。
リレーをしたいですね。
メモ帳に、明日やることの課題を描いて託します。

2013年4月29日月曜日


こんな絵がかけるようになりたいな・・。
という希望があっても、その努力をしない。

また、こんな絵がかきたいなという思いも、そんなに継続しない。
本当にその絵を見たときだけ。
実際には見下してるんじゃないのかと思うぐらい。
とりあえずこれぐらい描ければまぁいいな。みたいな感じで見ているのだと思います。

萌えたいですね。



努力をしないでかけるようになるんじゃないかという淡い期待さえしています。

やせる努力もしないのに、やせたいと言ってる豚と同じレベル。そんなゴミと同レベルだとは思いたくないですね。

ただ興味がないのに、やらなくちゃダメみたいな課題を自分にかせることはしたくないです。
絵を描くのが自分にとって自然であるように。絵を描かない間にプレッシャーをかけるようなことをしたくないんですが……。そうならない方法が欲しいですね。

「絵かけよ。」
「ちょっと休憩してるだけじゃん。」

そういう喧騒が自分の中に聞こえてきます。


ま、最近lolの動画見出して止らなくなってることあるから、もう見るのやめようと思います。
lolは面白いゲームで昔はまってたけど。もうあそばないんだしね。
さよならTSM さよならGambit gaming


何か政治の討論番組や、お笑い芸人のラジオみたいに、見なくてもなんとなく聞いててハッピーになれる動画ないですかね。
ナショナルジオグラフィックとかも面白いんですけどね。



正確さはないけど、躍動感があって、綺麗な線のイラストとかありますね。
ああいう絵もいいなと思います。
正確になれれば尚いいんですけど。


円柱


分からないなりにも、とにかくたくさん描いてみると、だんだん見えてくるものもあります。
こういうのが円柱っぽいのかなという感覚です。
だけど、もっと根本的に分かっていないことがある気がします。

それでもとにかく描いてるうちに、円柱から学べることもあります。
例えば中心線があるということ。当然、中心線から、同じ高さの輪郭の距離は、どこでも理論上均等になっているということです。
また、円も、柱も平行ということが大事ですね。柱と円が直角であるということも。
そんな分かりきったことでさえ、空間の中に表現しようとする課程で、忘れていることもあります。
そこがおかしくて違和感があるのに、気が付かないこともあります。

円柱を学ぶには、他のものから、何か応用して当てはめなければなりません。
円柱から学べることは、他にも応用できることのような気がします。

円柱を学ぶ → 円柱から学ぶ


後で調べてわかったこと
円を正方形に当てはめた時、その中心線は、互いに重なり合わない。(消失点の中心に位置する場合のみ重なる)
柱の延長線上にある、円の補助線は、それを中心とした楕円に近くなる。


腕5-7

上手くかけたとも思うことがあるんですが。
なかなか実際の腕をそのまま描いても、腕に見せるのが難しいです。
そのまま描けてないんでしょうが。
これで腕に見えないんだったらもう無理……って思うことあります。
ほら、だってこの見本の腕だって、少し疑えば、おかしく見えてきますよっていう、いいわけも入ります。

腕がおかしいのではなくその他がおかしい場合もあるでしょうが。
バランスがおかしかったり。



Overall score: 3.90
Total time: 260.60

3.60 でました。

途中まで3point切ってたのに、最後の4つのうち2つで 7.6 13.3を出してしまい、崩れました。
3point切るとかなり上位に食い込めるのに……

そんな、まぐれで出しても意味ないんですけどね。
平均値をどんどん伸ばしていきたいです。

かなり難しいですね。
思った以上にずれてたいたときのショックは隠しきれません。






なんか見えた線をゆっくり引くのが気持ちいいです。
30秒ドローイングなんかでもやってしまって、全然間に合いません。
そういうときには間に合わないことについて何も思わないんですけどね。
よし今日は90秒ドローイングだ~~と思っても、ゆっくり線を追っていては間に合いませんでした。

自分の絵はゆっくり描く気にならないんですけど。
模写などで、見たものが線だと思えたときに、じっくり引こうという気になります。



2013年4月28日日曜日

30秒ドローイング宣言


最近は写真を見て描くというのはやってるんですけど、人の絵を見て描くというのをほとんどやっていない気がしました。
描きたい絵はアニメのような絵なので、そういう絵を手本にしなきゃ……。



体の構造を少し学んでは30秒ドローイング
円柱を少し学んでは30秒ドローイング
立方体を少し学んでは30秒ドローイング
線の二等分を練習しては30秒ドローイング
線の等倍を練習しては30秒ドローイング
ぐるぐるを描いては30秒ドローイング
美しいからだのラインに魅了されては30秒ドローイング

これだけで良かった気がします。
30秒ドローイングは私の絵の全て。
私の絵は30秒ドローイングによって作られるでしょうね。


円柱



30秒ドローイングは、描くことがなくても、切り替わる映像をみているだけでも。今日学んだ部分については、輝いて見えてきます。
本当だ、今まで意識していなかったけど、ちゃんとそうなっている……。
この感動を持ち続けたいです。
また、同じ感動を、この先、何度でも味わえるような感性でいたいです。

だから、ニコニコ動画や、youtubeを見るときにも、30秒ドローイングは、別の窓でひらいておいて、横目で見れるようにしておきます。
もう絵を描くことで体力を使い果たしちゃって、ゲームの動画とかに逃げちゃって、今は描く気力がとてもないんですけど。切り替わっていく30秒ドローイングのポーズが目に入った時に。なるほど、確かに今日は絵を描いて、何か学んでたんだなと思えて泣けてきます。

一度やったことでも、何度も復習するべきだと思いました。
絶対に見落としている部分があるはずですし、それを拾いなおした時の確かな画力の上達を感じることができるはずです。


脚 2-7

女性と男性の足の違い。

女性の骨盤は男性より広い、女性自身の肩幅と同じであるが、男性の肩幅の方が広い。
女性のひざは、直立すると、ぴったりとくっつき、男性より大きな骨盤から、ゆるやかに、男性よりも狭いひざの幅へ向かって進む。
またやわらなか脂肪でひざや、脛骨(すね)を覆い、それをあまり目立たせることはない。




基本ポーズ集

ポーマニであった15の課題風
こういう描き方をすることで、なるほどと思えることもありますね。もっと緻密にやるといいんでしょうけどね。
やさしい美術解剖図にも、灰色地に、白と黒で書き込んだ絵はたくさんでてきます。


30秒ドローイング

全て

ラフのなぞりなおし


標石
地元にも結構あるんですけど(そんなに田舎じゃないですよ)
日本って、目印とか、建物の説明とかに、どっかからでかい石を持ってきて、そこに字を彫って置いとくってあるじゃないですか。
それってすごい雑なんでしょうけどなんかいいなと思いました。

最近にでも、標石ってあちこちに置かれていますよね。さすがに、ツルツルに磨いたり、字を彫った後に、綺麗にコーティングしてあったりするんですけど。やってることは変わらないんですよ。
すごい。石器時代じゃんって思って笑えました。
日本の文化には、すごく古い技術が現代にも残っていて、古い技術と新しい技術が融合してるって言われますよね。スカイツリーの構造とかが木造建築の技術を応用してつかわれていたり。それは結構有名ですが。
標石ってすごくないですか。
石に字を彫って置いとくって。
何年前の文明なんですかそれ。

でもすごくいいなって思いました。この後何年たっても、標石という、石器時代からの流れを汲んだ文化を残しておいて欲しいです。
ただ古いからいいとかではなく。
大きな石に威厳を感じたり、安心感を覚えたり。そこから、涼しげな、かつスピリチュアルな波動を感じたり出来ます。

国家の君が代は、細かい石が集まって、やがて大きな岩を作って、そこに苔がはえてくるまで、君主の統治が続きますようにという歌ですけど。
そのような、長い年月の積み重ねを感じることが出来ますね。


国の統治も、お絵かきも、長距離マラソンということですね。
そればっかり言ってますけどね
だから、あまり絵が描けなかった日でも、ほら、昨日よりは少し前に進めたよ。
そうやって焦っている自分をなだめたいです。
大丈夫大丈夫。

落ち着いたら。じゃあ、寝る前にもう少し絵を描こうかな~~という気持ちがわいてきます。

2013年4月27日土曜日

分からされた


そういえば先週の目標は「ひらひらとしたもの」だったけど、ほとんど練習できませんでしたね。
来週のテーマはなんでしょうか。
いつも目標をもっていたいですね。
それは、どんなに絵がかけるようになっても。
何も考えずにスラスラと絵をかけるようになっても。
目標を失いたくないです。

平行線

分からされました。

平行線も引けないでいったい何をデッサンしたというのか。

立方体を練習するってレベルじゃないです。
難しいのは、直線だと思って引いている線が、微妙に湾曲しているため、平行にしようとする規準線がまずあいまいというところ。

また、まっすぐに引かれた見本と比べても、平行かどうかも分からない状態が続く。
少し、キャンバスを回転させると、明らかな違いが見えてきたりする。
どうして……。
単に、その線を引いた直後では冷静になれていないだけなのか。判断するのが苦手な角度があるのか。
実際に線を引いていくうちに、あきらかに違う場合は分かるようになって、補正は必要だったけど、一回でピッタリ平行な線が引けることもありました。
でも、合ってても、あってるかどうかわからないこともあります。

なんにしても、平行。

立方体なんかは、大切だと思ってて、頭でもそれは理解できたけど。
はっきりいって、絵を書き始めたとき、平行な線が引けるとか引けないとかは、大事だと思っていませんでした。そのような能力は当然あるものだと思っていましたし。
甘いですねぇ。

実際に、立方体がかけなくて泣きそうだったとき。どうしても真っ直ぐに線が引けなくて、何回書き直しても、何本線を重ねても出来なくて辛かったりしましたからね。平行な線が引けなくて泣きそうですが、何よりも今までなんとも思ってなかったことに泣けてきます。
平行な線が引けてないことはなんかいもありました。そして、そこから目をそらしていたのだと思いましたね。







 youtubeにあった「20分ドローイング デモンストレーション」
一人だけずば抜けてる広田稔という画家を検索したけど、彼の作品はすごいです……。


ドローイング動画とか見てると、自分もその絵に触りたくなってきます。
ここはこうしたらどうなるんだろうって。
破壊衝動じゃないですけど。

絵を描いている時、幼児などがその行為に引かれて、手を出したくなる感覚は分かります。
その時に、絵に触るな! などと怒鳴りつけると、子供は、はじめ、その創作に自分も参加したいという思いから手を出したことを忘れ、次第に、自分はその絵をめちゃくちゃにしてやりたい。台無しにしてやりたいという気持ちが芽生えるのではないかと思います。

ですから、怒られた当初の、その絵からは、自分は身を引こうとするでしょうが。もっと弱いものの描く絵を見たとき。自分を叱らないものの絵を見たときに、手を伸ばし、絵を破壊したい衝動にかられるでしょう。



変わり目を見ると、子供が可哀相だと思いますが。
そのまま育ってしまった大人を見ると、この人とは付き合いたくないと思ってしまいます。
可哀相だなとも思うんですけどね。
可哀相だな、などと言うことも出来ませんからね。

感動を増幅させるだけの言葉ってありますよね。
いい使い方も悪い使い方もありますけど。言葉にはパワーがあると思います。
私は以前友人から言葉の力を過信しすぎると言われたことあるんですけど、なるほどなと、そして人から言われてそんなところあったなと省みることが出来ましたが。

可哀相だなと言う言葉。
それは、人の怒りや悲しみを、増幅させる言葉だと思います。
使い方によっては、それで人を操っているわけですね。

「君は過去にこんな事情があったから、そして大人になる過程で修正するきっかけもなかったから、今でも人の描いた絵をめちゃくちゃにして喜ぶような人間のままなんですね。可哀相だね。
あの時、絵の創作に関わりたかったのに、触ろうとした時に大人から怒られてしまった、子供のころの自分が忘れられないんですね。子供のころに傷ついた自分を慰めようとして、人の絵を破壊してしまったなんて。すごく可哀相な人です。」

というと、彼は間違いなく興奮し、感情的になってしまうんだけど。
ある種で、自分は絵を破壊された以上に身の危険を感じのですが、言ったら何をされてもおかしくない状態になるぐらいに、彼の心を動かしてしまうことを理解している部分もあるわけです。

しかし、彼がすごく心を落ち着けてしまった状態。
また、縛られて身動きがとれず、私に手玉を取られている状態の時。
私に心をすっかりと許してしまった時には、それぞれどのような感情を増幅させるのでしょうか。
とっても興味があるんですよね。
想像するだけで射精しそうです。

そのような感情を揺さぶるような言葉をたくさんつかった同人誌が出せればいいなと思います。





絵を学ぼうとしていると。人に教えてもらうわけじゃないんですけど。テキストとかを見ていると。今そんなこと言わないで・・・って思うことがあるわけです。
それって逃げになるのんですかね。
でも、大事なのも分かるし、忘れたら勿体無いなって思うんですけど。
技術的にまだまだ先かなって思うこともあります。

かといって、どこから取り組むべきかという順番をはっきり理解しているわけではないですから。
何でもやってみればいいんじゃないかと思うことも。
だから、逃げなんですかね……。

色々逃げてんじゃないかって思うことあります。
課題が多すぎて一つにしぼれないのかなとも思いますけど。

顔、体、髪の毛、服、手足、細かい描写。
これらを行ったり来たりしようとするのは、逃げなんでしょうか。
ただ、自分が全く興味も持てない。まるでやる気が起こらないことをするというのは、全然違うことだとは思います。

今日全然絵を描かなかったのが一番逃げてる気がしますけどね。



 




半透明の円柱を描く(特に、下がすぼまっているもの)のは、かなり難しいと感じました。
まあ。全部難しいんですけどね。
簡単なものなんてないですけどね。
線の模写すらできませんからね。

脱線しましたけど。
何が難しいって、地面に乗っかってる気がしないんですよね。
この下書きのままだと、どんなにリアルに着色して、プロが仕上げたとしても、これはフェイクだなと思える絵になるでしょうね。
矛盾はしないのでしょうが、私の描く円柱には違和感があります。

単純な図形でも本当に難しい・・・。
線も、平行線も、正方形も。立方体も。
円も難しいです。


らふん



前にやった絵の適正testのようなもの。

これは月1ぐらいでやってみようと思いましたが。毎日やってもいいかもしれません。

http://woodgears.ca/eyeball/
5.35
time 542.28

3回ほどチャレンジして
4.36 322sまで伸ばしました

毎日0.01点でも伸びるようにやろうかな。
全然伸び白はありますからね……
なんといっても13点とかずれちゃうことありますし。そういうのがせめてなくなれば・・もうすこし伸びると思います。
大きな偏差がなくなってからが勝負ですね。

三角形の中心がよくわかりません。19点、2.0点 27.3点ずれました。
平行四辺形を作るやつは、やっぱり苦手っぽいです
5.0 7.1 8.5点ずれました。

Ichikio は3625点

前回が2980点だったので、かなりあがってます!

ららふん

らららららふん

5h30m





横線
なんとなく最近、描けるようになってきている気がしてます。
でも、見た目にはずっと変わってないんじゃないかと思います。
感触は良かったです。

立方体

まだまだ思考なしには描けません。
きっと30秒ドローイングを立方体で描こうとしても、すらすらとはいかないでしょうね。

最終的に30秒ドローイングを、パースを意識した立方体で、無意識で描けるようになりたいですね。それは意識的な練習から、どんどん無意識かに落としていく方法しかないと思います。


空間を意識
面を意識

どうしても気配りができないところが多いです。
余裕がないのかなんなのか。








くすぶる妄想

布団の中で目は少し覚めているんですけど、まだぐずぐずおきようとしない甘えの中で、浮かんだ構図です。

考えたのは変化のエロさについてでした。
触手を見るときの差分について

はじめは、立ち向かってにらみつける絵
そのいやらしさに目を背ける絵
舌を伸ばしその触手を欲する目

このように移り変わっていく差分を考えた時に、いいなと思って作ってみようかなと思いました。


下書き 線画

下書きにもっと時間をかけてもいいレベルだと思います

思ったように体が描けなかったのでドールをいじりまわしたり、ポーマニの座りポーズを参考にしたり。自分にしては、下書きを丁寧にやったと思いますが。
もっと時間をかけてもいいと思います。





線画のゴミ取り

背景のイメージ (触手のいる洞窟)
下塗り
影のアタリ

この2時間目で出来た絵も、サムネで見ると結構いいなって思うんですけどね……
髪の毛、綺麗に描けるようになりたいな。





やることに迷ったこともありほとんど変化なし……
この辺りが経験不足を感じるところです。
しっかりと方針を決めて、バシっと作業を進めて行きたいんですけどね。
この迷いがなればなるほど、練習という意味でも、絵を量産できてはかどるでしょうし。
迷うと言うこと自体が練習ともいえますけどね。

光と影が全くわかりません。
髪の毛も……。

目標は3時間で終わらせることだったんですけど。
4時間ではさすがに終わらせたいですね……。
出来るでしょうか。




終わらなかった……

少しずつはみ出しを直しながら、色の修正
髪の毛に関しては尋常ではない課題を感じます。
どうですか、この粘土のようなどろどろとした髪の毛は……。

1時間ごとに休憩したりしてるので、実質ここまでで5時間ぐらいはかかってます。

耳が緑色だから、仕上げる前に気が付いてね
という書置きを残してお風呂に入ります。



最後1時間半かけてとりあえず終わりました。
目標にはまったく届きませんでした。
触手とにらみ合う構図だったのですけど。タイムオーバーです。

休憩中に絵を客観的に見直したり、参考にならないかなと思ってイラストを探したりもしましたし、次はどこからとりかかろうかなど、段取りを考えたりもしましたし。全体の色彩はどうかなども考えましたから、作業時間ということでは5時間半でしたが、7時間以上はかかったものだと思います。

一瞬でかけるようになりたいです。

女性の基本ポーズ

土曜日は休憩だけど。特に趣味とかないんですよね。
電王戦がやってたから休憩って口実にしていただけですけど。
後は、土曜日はクロロと遊んでいましたので、絵を描いていませんでした。
クロロは今、別荘にいて、しばらくそこで釣りや絵を描きながらのんびりすると言っていましたので、遊べません。

元々休憩なんていっても、ただサボりたかっただけなんですけどね。
でも、休憩もいいと思います。

明日は、線や正方形の練習などをもうちょっとやってみようかなと思います。
また円ですね。
これらを、何度もかいてみたり。パースに乗せて描いてみたりして、自分の感覚を見直そうと思います。

ポマニ

ペンタブ以外で絵を描いたことがほとんどないんですけど。
ペンタブを使うデメリットは、なによりも、ペンの持ち方を変えられないというものだと思います。
鉛筆だと、色んな持ち方で描くことができるので、手が疲れにくいのではないかと思うんです。
ペンタブだとペンを寝かせて描くということが出来ませんからね。



2013年4月26日金曜日

成長記録


2月15日  お絵かきスタート

2月27日

嘲笑する女(未完)

未完成のうえに、当時の日記に載せてないぐらいのクオリティでした。
下書きに、自分自身が椅子に座った写真の模写があったのですが、どうしても上手くいかずに悔しい思いをしたのを今も覚えています。

ただし、その日に、何気なく塗っている球体は、奇跡的に上手く行っています。

それはこちら。

ワコムのペンタブを使って20秒ぐらいで球を塗っている外人のまねをして塗った球です。


3月27日


しょた

ペニスのサイズも、(必修科目の)セックスの授業もダメな男の子が、学校ではいじめられ、家ではママに慰められるストーリーを想像していました。

当時はのしてんてんという画家のサイトに強く影響を受けており、インスピレーションで描いた線を塗り分けた色を継承して、しょたに塗り絵をしていたのがわかります。


4コマ漫画

一応ストーリーがあったのは覚えてるんですけど。
書き留めてないので忘れてしまいました。

この日は異常なほどラフやマンガのネームのようなものを保存していました。
その数21枚……

このしょたというタイトルの絵を描きあげたときも、割と満足していたような気がします。


4月26日

5h30m

27日の絵ではありませんが。完成しました。
手足から逃げている構図ではありますが。この体勢が描きたかったことにはかわりありません。
絵については例によって後日……

もう寝ます
パタン

2013年4月25日木曜日

ビッグマウス 腕6-7 パース考察

今日はちょっと辛口かも知れません。
すいません。
口よりも手を動かして欲しいものですね。

新しく買い物をしたのが届いたので、これまでにいくらお金をかけたか整理しました。


最近注文

・ブックスタンド
・服のしわの描き方マスターブック
・新ポーズカタログ(1) 女性の基本ポーズ編
・ノートパソコンスタンド

9123円


4月4日購入

やさしい美術解剖図
touch vol.4
touch vol.11


初期投資

intuos5
SAI
やさしい人物画
やさしい顔と手の描き方
Razer Nostromo ゲーミングキーパッド

ドシー
しめて71000円
約ですが。

オンラインゲームの課金で月1万円ぐらいつかってたこともありますが。3ヶ月も立たないうちにこんなにつぎ込んでいたなんて……。
これからも月1万円程度なら投資しようかなとは思えますが。
恐ろしい趣味です。


安く済ませようと思えばてきたところありますけどね。

同人誌売っても元取れないんじゃないのかと思います。
でも楽しいからいいですね。
絵を描くのって。





この中で必要なかったと思うものはtouchぐらいでしょうか。
これは正直内容にショックを受けました。
届いたのはずいぶん前で、読んだのは今日ですけど。
プラスになったのはなりますし。そりゃあ読むと読まないでは大きな違いがあると思いますよ。
ですけど、投資した金額以上に見返りはないと思います。
というよりも、touchで手に入るような情報は検索したらいくらでもでてくると思うからです。
もっと細かいアドバイスがもらえるものと思っていましたから……。
将来touchのようなイラストの技法を公表する雑誌に載せてもらうことがあれば、ズバっと確信をついたようなコメントを添えたいですね。
ほんとうに工程を見せてもらえるだけなので。誰に需要がある本なのでしょうか。中には信じられないぐらい上手いって人がいましたから、その人の絵をみるだけでも価値はあったかなと思いますけど。
きっと、1冊買ったらもう買わないって人がほとんどなんじゃないでしょうかね。
1冊買って、騙された、もう二度と買いません。と言って、買わない人が。

touchのバックナンバーも全部持ってますって人は頭悪いと思いますね。
内容についてこれだけ批判してもいいものか分かりませんけど。
そういう立場ではない気もしますし。


アタリチャン

斜めの顔でアオリ俯瞰、が無理だった理由なんですけど。
出来るようになったのかといえば、これから練習します。だけど、考えて出来るようになったので……大分変わってくるかも知れません。

というのは、顔を立方体で考えた時に、斜めの顔ってパースがかかるんですよね。
厳密には言いたいこととは違うんですけど。目線が地面と平行にある時、、顔を斜めからみると、2点パースがかかります。
同じ条件に加えて、アオリか、俯瞰のときは3点パースがかかるわけです。

これをあまり考えずにやっていました・・・。
ほんとですかそれ。
今までなんのために立方体描いてきてたんでしょうかね。
斜めから見た顔を描くポイントが全く分かってなかったんですけど、そうなんですね。
そういうことだったんですね。


ラフン 

後パースについて驚くべき発見に繋がるかもしれない疑問を感じました。
画角についてです。
パースがきついとか、パースがゆるいと言うのがありますが。基本的に人間の目から見た画角というのは一定ですから、同じ大きさの立方体をみたときには、いつも消失点との距離に応じた、同じパースがかかっているのではないかということです。
つまり、同じ物体では、同じ大きさに見えるとき、いつも同じパースがかかっているのではないでしょうか。
(2回目は、同じことを言ったのではなく、まったく逆のことを言っています。この書きかたで理解できますか?)

ユーグリッドの原論のような、当たり前じゃんってことでしょうが。だからこそ、驚くべき発見でした。当たり前だけど、これって絵を描いてる人でもあんまり分かってる人がいないことじゃないかなって思っています。そういうの発見するの得意です!
発見しなくていいから絵が上手くなりたいんですけどね……。
しかも、理解してる人にとっては、普通ですねそれって感じでしょうし。


さて、ここでもっと踏み込んだ疑問なのですけど。目の錯覚ってありますよね。
写真の中に見えるのは50センチぐらいの箱。だけど、本当はもっと遠くにもっと大きな箱があるというものです。
その大きさに対しても、いつも見え方に応じたパースがかかるのかということです。

大きなものには強いパースがかかりますし、小さなものには弱いパースがかかります。
大きく見えるものに、大きなパースがかかるのでしょうか?

だけど、片目を閉じて、立方体にいくら近づいても、パースが変わっているようには感じません。
だから、この実はもっと大きな箱が、もっと遠くにあるだけ、というような錯覚は、絵や写真の中でのみ起こるものなのでしょうか。

それは、絵や写真が、目でみるのとはちがう画角をもっていることを、脳が理解し、その上で自然にみることができるので、画角によるパースの狂いに気が付かず、錯覚を起こすだけなんでしょうか。

ここで分かることは。目で見たという前提、あるいは画角何ミリメートルの視界という前提があれば、どこに、どのような物体があっても、ほぼ正確な大きさで、ほぼ正確なパースのかかった絵が描けるということです。


先生教えて……。
はぁ、教室に通いたいです。
答えてもらえるかは別として……。
お子様向けの、ご婦人方向けのイラスト教室に入っていって、こんな質問バシバシしてたら引かれそうだけど。
しかも、どう考えても分かってないのお前だけだからなって疑問とかも聞いちゃいそうですし。
ググレカスと言われるレベルです。



ラフンラフン


たぶん必死でネットで調べたりしたら分かるんでしょうけど。
答えにたどり着くまでに長い文章を読まされたり、同じテーマの文書のなかに埋もれていたりしそうでめんどくさいです。
このあたりも、時間があれば一から勉強していきたいんですけどね。

それでも、自分で未知の問題を提起し、自分なりの結論を出せてよかったですね。最初のころもパースは奥が深いなと感じて、深すぎるのを察知して飛ばそうかと思ったんですけど。
やっぱり理詰めで考えられることって面白いです。
その理論の中で思い浮かぶ疑問には、いつも答えを想像することが出来るからです。
パース最高ですね♪

たぶん、画角や錯覚の話って、同じ絵描きに疑問を呈しても、意味が分からないって反応をする人が多いと思うんですよね。また、だから興味がないという素振りをする人も多いと思います。
私は専門家ではないので、専門家でない人の口から出てきた、まとまらない説明を聞いて、何をどうイメージしてよいかも分からないと思いますけどね。。。
私も専門家になりたいんですけどね。

少しずつ学んでいきたいです。
今日考えたことは、幾何光学というジャンルの学問だそうです。
知識欲が収まりません。絵をかかしてくれぇ。



というサイトをみつけて。まだ全然読んでませんが、よさそうなので絵に疲れた時に、いやこれ気分転換になりますかね……見ていきたいです。

ふぅ


以上が、魚眼レンズでとられたAV女優の顔のアップがエロいなと思いながら考えたことでした。
このビッグマウスの描いた絵をごらんください。




 補足

疑問を踏まえて学んだ知識

● 面は、近くで移動するほど、その距離に応じた面積の変化が大きい。

これは大きさとパースの関係と同じ?

女性のポーズ集

立つ・片足を出す。について、いくつか輪郭描画を行ってみました。
もっと大きなキャンバスに描いた方がいいかもしれませんね。


腕6-7

6-7ですが。2つほど飛ばしているのに気が付きませんでした。
腕もまだまだ上手にデフォルメできませんので、こつこつ学んで生きたいです。