2013年10月6日日曜日

限界を超えてから

いとまにマラソンの動画や、長距離を走っている動画を見ましたが、すごいスピードで走っている事が分かってビックリします。
景色の流れているスピードが尋常ではない。広角レンズで取ってればそういうこともあるんだろうけど。

シドニーの高橋尚子が当時のオリンピック記録を出した、マラソンを見たが、良かった。眠くならずに全部見れた。
野口みずきの動画を見たかったが、ないに等しかった。
高橋尚子とは対照的な走りらしいので見たかったのだけどね。

同じ人間だから僕にも可能・・・と思い勝ちだけど。ライオンとかシマウマとかにも言える気がする。
彼らもずっと走り続けていられる気がする。疲れるのかなって。
同じ動物だから可能でしょうと・・。


走っている最中に、もうそろそろ止めようかなって気持ちがよぎるときがある。
それはどうしてなんだろう。
これ以上走り続けてられないのか、単純に、怠けたいという感情なのか。
走り続けると、怪我をする可能性があるんだろうか。
見極めが難しいです。


絵を描くにしても、走るにしても、ひょっとしたら限界を超えてからが、身になるのかも知れません。
限界といっても、捕らえ方は色々あるんですが。ここは、ランナーズハイの領域に入ってからのことです。

絵も一日のうちに、ずっと書き続けている日は、どんどん調子が上がっていくので、いつもよりも描けるという状態に入ってきます。ランニングもそうだと思う。
その”いつもよりも”という状態で書き続けた、走り続けた時に、上達するのではないかと。

絵は、じっくりではなく、ある日急激に上手くなるという迷信がありますが。それは、そのある日に、書き続けた結果ではないかと。

最近はあんまり絵に時間を費やしてない・・・。最後に6時間以上描いた日はいつだろうというレベルで描いてない。


今日も5時に出発した。走り終えたときのことから書こうと思うが。
ランニングコースから帰ってくる時に、歩いていると、妙に、綺麗に歩けているような気がしました。
今日に限ったことではないのですけど、今日もそうだった。
結果としては、今日はいつもより走った。往復で約3キロのコース+α +βって感じです。
といっても、全部でどれぐらいの距離かは分からない。6キロは無い気はしますが・・。

呼吸法はいつもどおり4-10を基本に歩く。これは余裕だ。だけど、おぼれかけたりはするので、汗でびっしょりになります。一昨日だったが、汗をあまりかかなかった日がありましたが、たぶん、その日は呼吸を維持しなかったからだと思う。
呼吸を維持するってのは本当に大事ですね。
歩くスピードは前より早くなったので、4-12ぐらいが本当はちょうど良いです。スピードアップした分の疲労と、呼吸のペースは相殺されると思って、しばらく完璧になれるまでは、これでいこうかな?

それから、昨日と同じように、折り返しから一区間走る。
前を走っていた熟女をわざと抜かして、自分を追い込むが。熟女はついて来ていなかった。ボクのお尻触ってもいいんだよ?

650m たかが650mだけど、2回目まではそうとう辛く感じたが、今日は余裕だった。あれ? もう? という感じ。だけど、信号で止ったので、そこからはまた歩いた。確か、次が480mの区間なので、2区間連続で走れるようになるのを目標にしたい・・。
だけど辛いと思う。

今日は、限界を超えては走らなかった。まだいける、まだ頑張れる・・あともう少しだけ・・って気持ちはなかったが。歩く距離自体は伸ばしました。

試してみたいこととかもあったんですが、走る前に結構お腹一杯までご飯たべちゃったので、やめておいた。


足って思っている以上に長いと思うんだけど。
長いっていうか、標準的なガイドには4頭身とある。これは、ひざを折って、胸につけると、大体胴の長さと同じぐらいって意味。実際はすこし長い程度かな?
やってみると、胸にぴったりとくっついて余る長さがある。

だけど、イラストなんかを見ていると、足がやたらに短く見える。別に違和感があるわけではないが。どうしてこの長さなんだろうという疑問は感じる。

6頭身のイラストを描いて、足の長さが4頭身にすることは不可能だろうが、立ち絵の時に6頭身になるのは、アイレベルを理解して、不自然に見えないだけなのではと思う節がある。
胴体よりも手前、かつ折れていて、胴との対比がとりやすいものに関しては、非常に足の短く見える絵が多い。
(よくある構図なのだけどね)

腰がおれているのだから、もっと足のほうを長くしてもいいんじゃないかと・・。だけど、足は6頭身にたいして脚も足も、1.5投身なのだと約束を守るので、これがいいのかどうかの判断が付かない。
かといって、長くしても、おかしく見えるんだろうけどね。


重要な思い違い、いや、思考停止に入っていた。
なんで、顔描いて、肩がかけないのかなと思っていましたが。かけるときとかけないときがある差がなぞだったが。パースがずれてた。今までまったく気付かなかった。

人体ほど大きなものを描く場合は、パースがどんどんかかってくるから、やっぱり意識せざるをえませんね。
色んな意味で気が付きたくなかったことだが。
こういうのを思っちゃうと、ランニングしたくなるからね。



ゲーム脳なんだろうけど
トラックで走りたいと思う。
自分のデータだけが見れる状態で走りたい。ほかは何もいらないというか。
町で走ることで、距離の感覚とかを養えるんだとは思うが、僕にとっては無意味ですね。
ルームランナーでもいいのだけど。
自分の時速とか脈拍とか、走った距離とか、区間ごとのラップタイムとか。
それだけが見れるような環境で走りたい。
そうすれば、ランニングのおもしろさはさらに増すと思える。

人とすれ違って、抜いたり抜かされたり、とか、景色がどうとか、空気とか。それを面白さと感じる人も多いだろうが、僕にはそこまで感じません。

3キロを10分ぐらいで走れるようになれたらなと思う。なんとなく可能なタイムな気がするが。
運動神経が悪かった小学校時代、いや中学校だったっけな・・、1.5kmは7分ジャストぐらいだったと思う。
早い奴で4分台とか3分台とかいた気もするんだけど・・。3分台はほぼ中学記録なので記憶違いなのか。(いや、でもうちの中学の陸上部はそうとう強かったから、どうかな??)

だから長距離を走るとして3キロを10分ぐらいで。なんか到達可能じゃね? って楽観できるんだけど、実際は辛いかな?


腕立てや腹筋も実は平行してやりたいんだけど。腕立ては、腕が細すぎて折れそうなのが怖い。
腹筋は、股関節がぽきぽきなって、よくないらしいので出来ません。
貧弱すぎる体を呪うね。


そのた色々

ストライド走法
これは歩幅を大きく、ゆったりと動かす走り方だそうだが、自分にあっていると思うのだけど、筋肉がある人に効果が高い走り方らしい。
初心者向けの粗放ではない。

初心者向けの走法はピッチ走法で、歩幅を狭く、足の回転を速くする。
体が固いうちは、ピッチ走法が安全かなと思うんですが・・・。

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