掴んだ。
ランニング中、どのようにあるべきかという体の状態について、はっきりと確信を持てた。
おくが深い・・。というか、浅いといか。バランスがいいですね。
シンプルだけど奥が深い。これがランニングの面白いところなんでしょうね。
大臀筋のストレッチを覚えたので、走る前と、走る後に入念に欠かさずやるようにした。今日もストレッチパワーが溜まるまでは延ばしたが、結果、左の大臀筋は右にくらべて妙に固く感じる。
初日に、左の太ももの使い方がすごく下手だと感じたのは、おそらくこれが原因ではないかと思う。
こういうのも分かってくるのが楽しい。
掴んだってのは、ランニングと呼吸法に密接な関係があったってことです。
たぶんだが、呼吸が乱れると疲れる。
ランニングの教本によると、一呼吸を4、もしくは8のリズムの間に行うのがよろしいと。4歩8歩と考えてもいいのだろうか?
すっすーふっふーのリズムか、すっすっすっすーふっふっふっふーのリズムか。
吐いて吐いて吸って吸ってという、一定のリズムを保つべしと。
そのリズムが崩れて苦しくなってしまうと、それは、走り続けられないペースなんだろうね。
これは、おそらく教本にはかかれていないリズムによっても成り立つだろうと、思いました。
今日は、その教本にかかれていた通り、まずは正しいフォームで60分歩くことにチャレンジしてみましょうとあったので、やってみた。
姿勢を正して、アゴを引いて、胸を張って、腕を振って歩いたが、これだといつまでたっても疲れる気配がない。
なので、教本にあった呼吸のリズムを自分で変えてみる。
4歩吸って8歩吐くというリズム。これも、8歩吐くのが案外難しかったが、独学で3ヶ月ほどボイトレしてた経験があったので、次第になれてきた。
それから4歩吸って10歩吐くというペースに買えた。たったの2歩差だったが、恐ろしい効果があがった。
陸上でおぼれそうになります。
頑張って続けていくと、酸素を欲しがった体が脈動しはじめる。
心拍数が急上昇したと思う。鼓動を体で感じられたからね。
だけど決して疲れているわけではない、体力的には余裕なのだが、酸素を求め心拍数があがる。(本当に上がっているかは知らないけどね)
この状態を心拍数はあがるが、乳酸はたまらない状態なのではないかと仮定します。
なので、時期になれてきます・・・。現にやっぱり慣れてきました。
一時期は、顔が真っ赤になって、脈がドクドクいって、汗もだらだら吹き出して、周りからみたら、今にも倒れそうだと思われたかもしれない、そんな状態だった。
で、10回は余裕になってきたが、いずれにせよ、汗は噴出すし、顔は真っ赤の状態で、無駄に血液が体中に流れたので、頭に血が昇っているのも分かった。完全に目が覚めた感じだった・・・シャキーン!!
だから予定にはなかったんだけど、走り出した。
歩いている時に、すでに呼吸が乱れなければ疲れないってことなのかなって憶測は立てられていたから、呼吸が乱れないように、教本の呼吸方法にそってゆっくりと走り出した。
が・・ダメ!!
いくらペースを落としても、走っている上体では体が耐えられない。
単純に鉄分不足って可能性もあるみたいだけど・・。
まぁ、運動不足なんだろう。一応鉄分も補ってみようかな。
絵についてもそこそこ掴んだが。
何も考えずに描くのでパースを間違えてしまいがち。
幅のことを考えて描くんだけど、顔を描いて、首を書いて、肩を描き始めると、それぞれのパースが違ってくる。顔は極端に遠くにあるのに、首から下が急に近くによってしまったり、そういう不自然な見え方になってしまうのだろうと・・。
後資料も足りないことに気付く。
インデックスも悪かった。まとめなおしかな・・・。
この資料のまとまりも、絵の上手さの一部だと思う・・。脳の、外付けハードディスクみたいなもんだからね。
0 件のコメント:
コメントを投稿