オレはオカルトとかに全然興味はないんだけど。
タイムトラベルは無理だと思ってるんだけどさ、その論破の仕方ってそうとう脆いと思う。
例えば、最近よく耳にするようになったのは。
地球も太陽系も銀河系もすごいスピードで動いているから、タイムトラベルをした瞬間に宇宙空間に出てしまうから不可能だというもの。
いやいや。出来てるじゃん。
宇宙空間に出たとしても。
とも思うし。
オレはひとつの慣性系の中で、その移動は成立すると思う。
時間を遡るってことは、そもそも、慣性も遡るってことでしょう。
この論破が決定的みたいな考えをする奴が信じられない・・・。
で、昔いたジョンタイターってやつがさ、これに普通に答えられてないんだよね。
ああ、嘘なんだなって思った・・。
時間を遡るって説明とまったく同列に語れることじゃん。
いや、無論嘘なんだよ。
タイムトラベルが無理っていう説明をきいてても、そのほとんどを、いや論破できてないよって言うことが出来ると思う・・・。
オレは物がどのようにして存在してるかってのからいまいち良く分かってないし、定義したとしても、それはモデルの中の話で実際に違うだろうから、分かんないんだけどな・・。
アインシュタインの相対性理論でいえば、ものがあるってことは、そこの空間に割り込んで、押し広げてるってことなんだけど。その空間をマシンによって閉じることが可能なのかってことなんだね。
反対に、その空間を押し広げて、物を出現させることが可能なのかってこと。オレはそれが疑問だね。
オレは量子力学ってのに興味をもってから、物理学はおもしろそうだなと思ったんだけど、数ヶ月でやめちゃった経験があるんだよ。
っていうのは、実際には何もかも分かってないからでしょ。
電気がどうやって出来るのかってのはさ、そりゃあ、なんかそこらへんをこすったりしたら、その摩擦で静電気が集まってくるってのは理解出来るんだけど。そもそも、なんで静電気は集まってくるの? その静電気はどっからくるわけ? っていうのは分かんないじゃん。
だからオレには物理学は無理だな、向いてないって思った。
静電気を消す方法ってどうするのかな。どうすれば、消えたことになるんだ? それを過去に送りつけることは可能なのかな。
ま、こういう説明で、オレはタイムトラベルを論破したとは思わない。ただ、分かんないってだけ。
例えば、タイムマシンの受信機みたいなものを作って待ってれば、来るかも知れないけど。
電話がない時代に、電話がかかってこなかったみたいにさ。
まぁオレはそもそも時間って概念を距離と同議だと考えているから、タイムトラベルの話はナンセンスだと思っているんだけどね。
根本的に論破しようとしている人は少ないよね。
なんか、意のままに電気を起こせるような世界で論破っていわれてもね。それ、現実とは違うでしょ? 二律背反(そうだともいえるし、そうじゃないともいえない)じゃんって思う。
いやいや、そういうモデルの中だったら過去にはいけるじゃん。
パソコンのシステムの復元とか。
冒険の書消すとかね。
自分独自の発見と。人の発見に基づいた発見がありますが。独自の発見は優秀です。
実際にはそのようなことはないが、前置きとして何もないというのが大事。
というのは、前置きとが、言葉以外の知識を要求することだから。
パースの本の場合。
パースの原理をある程度知っている人向けにかかれたものがあります。
それって、自分が重大だと思っていることなのに、自身での説明がなされていない場合が多いです。
地平線までの地面と、そこにおかれた立方体の底辺・上辺は平行だし、側面は、地平線に対して垂直のものが2つ、平行のものが2つ。
このようなことを書かない。
それを前提の知識として、読者に預けていることがあるってことです。
ここで、問題となるのは、自分が大事だと思っているにもかかわらず描かないということ。
別にそこはどうでもいいと思っているからかかないのではない。
哲学の本なんかでみるのは、例えばカントの純粋理性批判とかで、結構最初の方に、3や7、あるいは、その中にある距離4に対して、定義するシーンがある。
これは、数字に対して軽視していたものにとっては、ある種の衝撃が走る場面だし、数字に対して、熱心な研究をした生徒には、あらたな解釈への手がかり、また、今もなお研究に怠慢な生徒にとって、退屈なシーンとなる。
そのようなシーンがない。
で、この記事にいえることは、パースの本という前提。
これは、パースの本をいくつも読んだ人にしか分からない前提だからね。
しかし、純粋理性批判と言う単語は、前提を必要としない。
問題は、純粋理性批判を読んだことがないから分からないというものがいるということ・・・。
だけど、パロディのように、前提を必要とする知識について、前提を必要とするからこそ面白い場面にであれば、よいと思う。
そのようなシーンがない。
だからこれは、パースの本あるあるで。
パースの本をいくつか読んだことがある人にとって、あるあるwとなれる共感を文字にしたってことですね。
二重振り子の永久機関についてまえいったけど。
仮にだよ。まだないんだけど。
永久機関があるとしてさ。
それには、最初の一撃が必要だよね。
振り子の玉を持ち上げて落とすような。
それって永久機関って言えるのかな?
だって、あたえられた力を保存しているだけでしょ。
永久機関でも、手で捕まえたりしたら、止るじゃん。
それを摩擦っていってるけどさ。
でね。手で、バシっと抑えても、止んないのが永久機関じゃん。
でも、最初に手で動かした時には、力が伝わっちゃうわけ?
ま、これはそんなにたいした発想ではないと思う・・。
アイデアとして単発すぎるからね。
恋愛も永久機関ではないね。はじめの衝撃があって、あたえ続けなければ止ってしまうってこと書き足せばましになるね。
それはふつうなんだけど・・
おれ陵辱系って苦手なんだよね、手加減がわからないから。
風呂場とかで、ちょっとイラっとして頭けったりするじゃん。そういうプレイの上でだよ。でも、ほんとに軽くけっても、当たり所によっては、頭割れたりするからね。
そこで本当に優しくけっても意味ないと思うし。
本気だよって分かるぐらい、重い衝撃をあたえなくちゃならないじゃん。
怒ってるんだよって。
でも、女って、受身の取り方がわからないっていうか、衝撃の耐え方がわからないっていうか。
なぐっても吹っ飛んじゃうでしょ。頭とかけっても、ボールみたいに飛んでっちゃう。
なんか、そういう衝撃の耐え方がわからないんだと思うんだよね。
むしろ、衝撃に逆らわないことが、受身なんだ、みたいに思ってる節があるでしょ。
だから、開いた扉の角に強くぶつけて、頭割れちゃったりする。
でも、痛みを越えた先の痛みを教えてあげたいなって思うことはあるよ。それって、頭が割れちゃうとかってことじゃないよ。
内出血とかもしないし、外傷とかもないけど。
痛みの限界って自分じゃ超えられないから。
快楽の限界も自分で超えられないじゃん。
男の潮吹きとかって、自分でやっても出来ないでしょ。
これ以上気持ちよくなっちゃうのが怖いって思うんだよね。
これは痛みの限界とかも自分では体験できない。
だから、リストカットとかして、手首きっても、そこそこ痛いなって思ったらそれ以上はしないし。
足の指をつらせて遊ぶ人って少なくないと思うんですよね。私もやるんですけど。かなりの激痛が走るけど、ある種の快楽というか。満足感が得られるんでやるんですね。で、まぁ、指をそらしていって。やっぱり、これ以上は出来ないってところが来ますからね。
その、それ以上はやらないって限界のところで遊ぶ。
リストカットとかは病気になりそうでやらない。ばい菌とか入りそう。
やってる人なりの限界はあるんだろうけどね。
これ以上痛いのは絶対無理・・・でも、オレだったらそこを超えさせてあげられるよ?
そういや、男の脳と女の脳の違いはわからんが、オカルトだと思っているのだけど。やっぱり、思考回路・・・その接続方法みたいなのには変化が出ていると思う。
フロイトの奥さんが、人は女に生まれない、女になるのだという言葉を残したがその通りだと思う。
これもオカルトだけどね。
ていうのは、やっぱりけられる瞬間に受身の取り方が分からないってのが疑問だから。
これは、女の腐ったようなナヨナヨした男を蹴る場合も同じで、上手く受身が取れない。普通の男を殴る場合よりもはるかにダメージが大きくなる(可能性がある) (2次的な外傷が増えやすいから。)
どうしてなんだろう。
オレは女になることが出来るんだよね。瞬間的にだが、女そのものになりきることが出来る。まあ、みんなそうだろうけど、レズマンガを読んでいたりする時に、オレは妄想の中で、完全にオレの声でオレがしゃべってるんだけど、女のセリフ、相手に「ここが気持いいの?」ってささやいたり出来るしな。これは、フロイトの奥さんがいった、女になるってことだろうか。
でも、男への憧れがないので、目が覚めると、毎日男に戻ってる。オレは男に生まれてよかったって心底思っているからな。
また、そんな妄想ではなく、男の体に女の魂が宿る場合。やっぱり、どこかで女になってしまうのだろうし。女の体に男の魂が宿る場合、単純にペニスのない母に失望しなかった、母の裸体を見ることなく成長したからだろう。
ただ、女になると引き返すことは出来ない。
オレには女装癖はない(ファッションとしてはある)が、小学生のころさせられたことがある。相手が言葉巧みではなかったため何も感じず、目覚めることはなかった。
(女友達3人ぐらいの前でさせられたんだが)彼女達は、自分たちが女になった時のように、オレを女にさせたかったんだと思うが、そのようなやり方では、女になれなかった。
だが、女装趣味のない男に女装させ、ふくらませた偽乳を揉んでやったことはある。そいつの顔は、一瞬、女の快楽を得た顔になった。男に支配される女の顔になったよ。女になるには、このような刺激が必要なのだと思う。
オレは女の脳というのは、わざと外傷が大きくなるように振舞うように出来ているのかって思うことがある。
オレが洗ってやるよといって、シャワーを頭からかけたときに、どうも座りの悪さを感じ、足元をみたら、足の指をたてて、タイルを引っかいていたことがあったからなんだ。
彼女が何かを求めてるんだろうなってことは、それだけは確かだと思った。
だけど、そんなことをしてオレに殴られるとか思わなかったのかな。それとも別のものを求めているのかなって・・、例えば愛情とかだけど。
どうも二律背反(アンチノミー)で、分からなかった。
オレは、やっぱり彼女は殴られたいんだろうなって思った。彼女の行為が、オレへの愛情表現には思えなかったからね。
オレは殴る前に彼女の目を見た。オレに反抗するのはやめろって意味でだ。そういう些細な、何の足しにもならない反抗をすぐにやめろ、そうしなきゃ殴るぞって意味で。
オレは彼女の目が、オレにも言葉を伝えていることが分かった。
「私は何も抵抗しないし、そのかわりに受身も取らない。それでも、私のことを殴れるの?」
確実にそのような目つきだったと思う。
バカな女と付き合ったことがあれば、このような体験は嫌でもするだろうが・・。
すでに愛情がなくなっていることが(少なからずはじめはあったのか疑問だが)何故分からないんだろう。
目を合わせるだけでもお互いに多くの思いを交わすことが出来るし、単純に言葉を使って話し合っても、決して、二度と良い方向に進まないことぐらい分かると思うが。どうしてこんな関係になってしまっても、別れを切り出すことをしないんだろう。
昔に戻れると思っているのかも知れないけどね。