2013年8月31日土曜日

~~

ペン入れやった・・
一枚の絵にペン入れしてるだけで丸二日ぐらいかかる。
ペン入れってそういうことじゃなくねってことに気が付くのはいつなのか。


絵を描いていると、そもそもかけないってところが見つかる。
(これは、かけないことを忘れていたことに気が付く感覚に近いです)
全体的に、また局所的に練習したいって気持ちになるんですけど。
その練習ってのは、別に実践の中でも出来ることなんですね。
それがなんか分かった。
完成した絵の中に、練習の痕跡は残らないんだし。

それでも絵とは別の練習はするけど・・。

気になっていることが多すぎて辛い。
どれかに焦点を合わせられないのが辛いです。意識は分散するのがいいが。分散した意識に全部迷いがあるのはダメ

2013年8月30日金曜日

3点透視について



今日は昨日に引き続き・・
全くやる気がない。
全くやる気がないので、逆に、今日はずっと絵を描いてやろうかなと思いました。

ゲームしたい。。
なんか面白いゲームないかな。
面白いゲームさえみつかれば、すぐにでも絵を描くのやめて、やっちゃうのにな。
この状況から逃げ出せるゲームは。。という想像をずっとしてた。

検索したら、思いのほか面白いフリーゲームとか出てくるかも知れないよ?

でも、気持とは反対に絵を描きます。
これが良いことはどうかは本当に分かりません。
頭の中は絵を描く気持になってないわけですからね。


いや、やる気がないってのは嘘なんですよ。
上手く描ける気配がないってだけ。

今すぐ同人誌が完成すればいいなって思うけど。実際にその作業はしたくない。
絵が上手くなりたいって思うけど。その時まで待てないんですよね。


どうやったら絵が上手くなるんだろうって思いますね。
実際にそう思ってるときって調子は悪いです。

0033とかに刺激を受けて、これすげーかもって思って、参考にして絵をかきまくる。
じゃあ、やっぱり良いんですよね。
バシバシ身についていく感覚があるから・・。実際にそうい時の絵は調子が良いなって思います。
(他人には分からないでしょうけどね。 自分だと過去の絵を見ても分かるよ。)

何をやっていいかが分からないときが本当にやってきます。怖い。こないでくれぇえ・・・。
そういう時は、とにかく無心で模写でもしようかなって感じだけど・・。
同人誌作る気もしないし、自分の絵を描く気にもなれない・・。

もうほんとうにやめたほうがいいのかなって思いながら絵を描きますね。

しかも絵上手くならないし;;
オレこんなに頑張ってるじゃんってなきたくなるよ。



なれないこともあって、パースの線を引いてるだけで何時間も経ってしまう。
最近はパースが気になって夜も眠れない。目を閉じたらグリッドが現れて、迫ってくる。

パース自体まだまだ全然分かってないな。
私は最終的には4点透視を使って絵を描くのだろうなって思ってたんですが。割と現実的ではないかも。

4点透視は正確に導き出すのが難しいっぽいですね。
また、消失点がいくつあるかというこだわりには、あまり意味がない気がしました。
(よくある4点透視の、魚眼レンズのような描き方は、1点透視であっても可能ですしね。) 

なんで4点透視を学ぶべきだと思い違ったかというと、何も難しいことをやっていると思われたいためではありません。
3点透視って、実際には矛盾が出るパースじゃないですか。
で、この矛盾ってのが”2点透視の物足りなさ”以上に奇妙に感じさせる矛盾だと思ったからです。



思ったのは、3点透視って、地面と平行に見るよりも、斜め45度(この数字は正確ではないが、言いたいことはわかって!)以上、上か下に傾けて見なければ、現れない構図なんですね。

どうして上に消えていく消失点を考えるかというと、これは、普通に立方体を見る時に、一点透視や2点透視を考える必要が出てきたように、3つ目の消失点を考える必要が出てくるからです。

ええとつまり。
目の前にあって、遠くに消えていく道を見たときに、消失点の必要を感じるように、それと同じ幅の道が真上に伸びていくのを、同じ角度で見たときには、始めてその必要性を感じるでしょうと・・ということです。

それから、そのような角度で、上に伸びていく道を見たときに、よく懸念される3点透視の矛盾は起こりうるか? ということです。
で、それは起きない。
どうしてかというと、目の前に消えていく道は、同じような矛盾を起こさないから・・・。

ちなみに3点透視の矛盾ってこれだぞっ。でも、この矛盾は実際には3点透視である必要がないってところにあります。

ま、その矛盾がいやで、4点透視で描くっきゃないって思ってたんですけど。3点透視の矛盾する部分と言うのは、結局のところ、広角になってるって解釈でも、解決できるのではないかと思いました。


パースおしえてくれ・・。
パースの参考書いいのないや。


配色についても理論的にしりたくって図書館でたくさん借りてきたんですけど。全く読んでないや。
そろそろ返却日が近い。
専門用語だけメモっておかないと・・。検索すれば何かいいことがあるかも知れないですしね。
それからまた借りよう。



すげえと思った記事
寝ようと思ったが、ちょっとだけインターネットで遊んでたら見つかった。


リバーサル投影法 
動きのある人物や重なっている部分をわかりやすくするための方法、ルーミスだとシルエットは流用可能といって終わる物 

前から見たシルエットと後ろから見た物は同じ、基本的にどんな後ろ姿も左右を反転した正面のシルエットと同じになる 
前から見た物が正しく描ければ後ろから見た物も正しく描ける用になる方法 
シルエットを前後で反転させる場合もある、こちらの方がよく使う、ホガースは前掲姿勢で走ってる人を正面と背面まったく同じシルエットを使って描いてる 
空中ブランコしてる奴の絵とかリバーサル投影法使わないと描けない絵もある 
実際今見てて全然違う角度なのにシルエットが同じで驚いた 


リバーサルはマスターしたらおそらく描けないポーズや角度は激減する 
ただマスターできるとしたら上級クラスじゃないと無理だろ 
体の構造わかってないとシルエット流用しても中に入れてくときに頭が痛くなる 
正面絵や動きの少ない絵なら簡単に反対方向作れるからな 



本来の意味ではないけど
ネガティブスペースをやってみる・・。


ちょっとまった・・・これやばい・・。
オレ今まで、意識してなかったけど。そういや背中ばっかりだなって思ってたところあったけど。
全部背中側からの絵にしか見えない・・・。

コレまじかあああああああああ・・・
怖くなってきた。

めちゃめちゃ意識してみたら、正面から見えるけど・・。
どっちが正解なんだろう・・。 ああでもこれ、ポジのテカリみたいなので一応わかるようになってるのかな?
あと、あおり俯瞰は、遠近感がついてると、向きが分かりますね。


変に意識して描いてたら、途中で、どっちの方向なんだっけって思うようになってきて気持悪くなります。
ネガティブスペースは、きっとそういう幻惑からも断ち切って、この縁取りをするのだって練習方法なのでしょうね。


やる気はちょっとだけ回復したよ♪

2013年8月29日木曜日

パースの難しさは異常


パースの難しさは異常です。
1時間よりたくさんかかったけどダメでした。
どれぐらいやってたかは不明;;

消失点に向かう線とかは上手にかけても。さらに、サイズとかも関わってきますし。
逆にそういうのが、感覚でわかってくると。絵を描く時にプラスに働くんでしょうけどね。
前提として考えることが出来ればってことですが・・。

対比するものを描いてないんですけど。かけなかっただけです!!


ラフを描いて、パースにあわせてみようって思うとんでもないことになりることがあります・・・。

この椅子らしきもの場合でも、構図的に結構とがった角度でみてたんだなってことを改めて思います。わりと一点透視に近いんですけど。椅子がずいぶんとまえに来ていて。そうすると、この椅子を中心とした前後関係は不可能・・。
考えられるのはこの椅子越しに見た風景になりますが。

それ・・私の描きたかったやつじゃない!
むずかすぃ~~。

これは画角はたぶん、人間の目に近いと思う(広角っぽく見えるかもしれないけど。おそらくね・・。)
ちょっとだけ絵から突き出してるようにみえるかも知れないけど。実際の視野では切り取られているところなんでしょうか。

だけど、原則的には、この椅子のもっと手前を想像することは可能。それはパースが可能にさせました。
奇妙なことですが・・。
それって単純に広角ってことになっちゃうってことかな?



ダメだーって思う日は、単純に絵を描いてない・・。
それでも、そっから絵を描くからつらいね。
逃げたくなるね。

ほら、youtube見るよ。
 アニメ一休さんの作画・・・神じゃねって感じでね。 


さすがにものたりないので模写だけど。
たった2体で燃え尽きてしまった。


今日はさぼってない・・
決してね。どうしても描けなかっただけ。

2013年8月28日水曜日

コンピュータの思考


電王戦とかに感化されているわけじゃないけど。
CPUは人間の思考を超えられるかってこと。どうすれば人間を越えたってことになるのか?

CPUの強みは、ただ一点で演算するってことだけ。
定義されたモデルの中では自由自在だし、その中では人間を越えるってことになるんでしょうけど。
将棋とかはやっぱり、かなり強いんですね。ほんとうに人間より強いかどうかは、私が将棋のプロじゃないから分かりません。
でも、べつにそろばんコンテストにCPUが出たとしたら、優勝するだろうなってことは分かります。彼に字がかけるかどうかは分からないですけど・・。ひょっとしたら人間より字を書くのが遅くてまけちゃうかもね。

CPUだと空間を定義すれば、その中でおこるあらゆる事象でも、経験なしに観測できる。
そのモデルを作ったものとの競争で、そのモデルの中で勝利することが出来ますね。
しかし、彼らがその外を出ることは可能なんでしょうか。


人間の思考は、そのモデル内での演算などとは、大きく違っています。モデルのようなものを作って、その中で思考しようとしたとしても、それとはかけ離れたり、約束を無視してしまったり、一部だけ参考にしたりして、思考するでしょう。


CPUの力をかりて、パスツール、ペジェ曲線で絵を描く。
この絵がどうして面白いのか。
また、これは、人間の敗北を意味しない。

人はCPUが演算した選択肢の中から選ぶからです。
CPUが算出するからこそ、思ってもみない線が出ることもあるでしょう。妥協しなくてはならない線も出ますし、どうしても任せられないところも出てきます。

CPUがペン入れをするわけではありません。もしさせても、よいものが出来上がるんでしょうか。
CPUは人間よりも上手くペン入れが出来るようになるんでしょうか・・。
ましてや、下書きをすることは出来るでしょうか。




意義と意味について考えます。

粘土でエッフェル塔を作ったとき。これは何ですか? と尋ねられ。
粘土とも、エッフェル塔とも答えることが出来るわけです。

この粘土は、意味であり。エッフェル塔を潰して、自動車を作っても、その意味は変わりません。
しかし、意義はエッフェル塔にあり、潰してこねると、粘土に、自動車を作ると、自動車になるというものです。

そこに何が含まれているかで大きな違いがでると思うんですね。
物語の前後とは違う、意味には、意義が含まれる。

絵もそうです。
CPUは絵の評価をすることが出来るんでしょうか。

それには、線の意義が分からないといけません。
それは、(意味としての)線ではなく、おっぱいの脹らみであり、お尻の丸みであり、肌の柔らかさなのか、あるいは、弾力であるのか。
それが、上手く表現できているのかという事まで、評価しなくてはなりません。

線は何を表し、それは何を思って引かれた線であるか。
1本の線に多くの意義をこめられるというのは、すぐれた描き手なんですが、CPUは果たして、そのように線を描くのかというところです。


それから、もっと根本的なことは・・。
誰がCPUの描いた絵を評価するかということなんですけどね。
例えば、CPUが小説を書くようになった。絵画を描くようになった。映画を撮るようになったと。
遠い将来に想像できる話です。
これは、誰にとってすごいのかってこと・・・。
本当に、多くの意義を含んでいるものだったとしても、人に理解できるのかどうか・・・。

もし、人に理解できたとすれば、人はまだCPUに負けてないんじゃないかってことになりますし。
或いは、理解できないので、CPUはまだデタラメな絵しかかけないなってことになりますからね。
そういう意味でもCPUの思考は人を越えられないでしょうね。
かわいそう・・。


色々考えて描いた方がいいって話は、よく聞きます。
だけど、誰しもが考えずに描くわけではありません。それぞれの思いがあって描くんですけど、しかし、自分が持っていないものはおそらく描けません。

何かについてアイデアがひらめいたりするときは。それは考えたからではなく、いつも不意に、それとは別のことを考えている時に舞い降りてきます。
それも、ある種、考えていたのでしょうけど、意識して思考したわけではありません。
意識して思考するとき、そもそもの元ダネを練ることはできても、意識して思考した結果としてアイデアが沸くのかといえば違うはず・・。
(これは、英語がしゃべれないときに、どのように単語を繋げていけばよいか分からないこととほとんど同じことだろう)

絵が上手く描ける人とかけない人の差って、実際に思考していること以上に、意識していない部分でその絵に対して感じているものの差が大きいじゃないですか。

それでも考えて描けっていうし。
オレは考えて描いてるんだぜっていいますね。
彼ら。

2013年8月27日火曜日

絵で思考する

昨日のマナちゃん、左手が逆じゃん・・・。
こういう失敗はもう絶対しなくなったなって思ってたんですけどね。
もう感覚として、ああ、これ左手こうねってなるんだけど。
結局、ポーマニの手ビューアとかに頼っちゃうとこうなるね。

なんかおかしいなとは思ってたんだけど・・。
でも、オレって手が苦手じゃん。だから、いつまでたっても手は上手くかけないなぁって思ってたんだよね。
ほんとに、苦手なところを作るのってよくないと思う。
苦手だってことで、間違ってることから逃げちゃうから。

例えば、もてないのは顔面崩壊してるからって思うじゃん。
でも、実際には性格やばいでしょって事。
逃げてんだよね・・。

もう苦手だってことで片付けて、その場でよくしようって思わないから。
そんなやつはやめたほうがいい!!

下書きのときは大丈夫だったんだなって思ったけど。
下書きのときは、右手が逆になってるように見えなくもない・・・。
はぁ。


絵で思考する

描かなくても絵は上手くなると思う。

頭の中で思考するときは、日本語で思考しますね。
別に文章をかかなくっても、日本語は上手くなるし、しゃべらなくても上手くなる。
英語では思考しないので、英語がしゃべれない。
英語で思考するようになると、英語は上達するし、色々吸収も出来るようになると思う。

絵は描いてる時間がやっぱり長い方が有利だと思う。そういう嫉妬に基づいた考察ばかりだけど。
絵を獲得すると、絵で思考することが出来るから、絵を描かない時間はあまり関係ないと思うし。

でも、絵で思考することがなくなると、下手になっていくんじゃないかな。ほんの少しずつだろうけど。また、それはすぐに取り戻せるようなところで記憶には残っているけど。
例えば、方言もそうだけど。方言で思考しなくなると、だんだん使えなくなってくる。
これは日本語にも英語にもいえる。




絵をかくことの意味が分からないので、自分なりにみつけていきたい・・・。いや、絵を描くってことが、意味なのかな。

 30秒ドローイング 15秒ドローイングは速聴みたいなもんだと思う
右脳を使えみたいなこと頻繁に言ってるしね。
やっぱりオカルト色は強くなる。
でも速聴(2倍速とか)でラジオとか聞いても、普通に頭に入ってるような気はするけどね。

模写の意味はあんまりわからないけど。
自分なりには、比較的模倣しやすいデザインの吸収だと思っています。
例えば、クッションが重なっている様子などは、イメージしがたいが、一回描いてみるだけで、なんとなくこうすればいいんだって思うことがある。葉っぱのデザインとかもね。
で、その模倣しやすいって思う対象は、実力があがるに応じて、どんどん細かくなったり、複雑になってくるのではないかなと思います。

ま、もっと分かりやすくいうと。ドラえもんやオバケのQ太郎は、いきなり描けって言われても、なんとなくいびつで、自信なさげなものになったりするとけど。一回描いてみるだけで、そのデザインをかなり奥深くまで学ぶことが出来る。


構造を知るってこと。
私は、これを、数学でいう九九のようなものだと思うようになりました。知っていれば、数学をやるうえで有利だよってこと。
だけど、知っているからといっても、複雑な図形の問題を解く鍵にはなりません。


問題を解く力。
逆からのアクセスだけど。つまり絵を描く力。
これについては、万人がいうように、描くことによってしかあがらないと思う。

自分が全体の位置関係をきめ、それにつじつまを合わせる。
あるいは、何かひとつの中心を定めて、そこから、自らの発見にあわせて、世界を広げるように描く方法があると思うが。
描くしかない気がする。

もっともっと色んな要素はあると思いますが・・・。


SAIで落書き これは下敷きに写真があるんですけど。なんとなくロリっぽいのが描きたくって挑戦。下の絵とあわせて、あと寝るまでに2時間ぐらいあるな。じゃあ2枚ぐらい絵をパパっと仕上げて寝よう~~って思ったんだけど。いつもながら、なんで終わると思っているのかが分からないレベルでした。
1枚目の予定だった上の絵に関しては、ポーズなどの参考画像(ほとんど模写なんだけど)が、あったのにも関わらず、手を焼いてしまった。


同人誌を、毎日いつ完成するのって速度で進めています・・・。
でも、アップロードする絵がなくなりそうなので、それとは別に絵も描きたい。
ブログ用の絵だからって理由で手は抜かないですけどね。
1枚の絵に集中してるときって実力が停滞しているように感じてしまうんですよね。
ずいぶん前のブログでたまに書いてたんですけど、意識を分散させていたいですね。




CLIP STUDIO PAINRやばいかも・・・。
いや別にやばくはないけど・・。
作業しよう~~って思って、まぁ色々な機能を試してみたいし、出来るだけ手足のように体になじませたいって思ってたんですけど。
パスツール使ってみよ~~って思って、探したらなかった 笑
普通にあるもんなんだと思ってた。

ショートカットの設定とかも完成に近づきつつあったし、まだまだ使い方が紛らわしいところも含めて、操作も分かってきたところだったけど・・。

マジか。
これは考えちゃう。
やっぱりSAIよりちょっとだけいいってレベルかも知れませんね。

でも、個人的にSAIがダメなのはPCとの相性によるものが大きいので、比較するとSAIの方がいいってなっちゃうかも知れません。

うーーーーーん。無駄に迷っちゃう。お前みたいなもんは何を使っても同じだってことで終わるんですけど。今後の展望を考えてしまいます。
やっぱりSAIとフォトショップを往復しながら絵を描くのが一番ってことになるのか・・。

マウスホイールで拡大縮小の倍率が低すぎることも、ちょっと気になってはいたんですよね。

すげえええいいソフトだったけど。
人によってはCLIP STUDIO PAINTは最高のソフトだと思うけど。

ペイントソフトに迷ってる人がいたら、間違いなくSAIよりも進めるけど・・・。
今後のアップデートもあるだろうしね。
私も今、おおいに迷ってる・・使い続けるのかどうするのか・・。

うおおおおおお

2013年8月26日月曜日

オカルト全般

オレはオカルトとかに全然興味はないんだけど。

タイムトラベルは無理だと思ってるんだけどさ、その論破の仕方ってそうとう脆いと思う。
例えば、最近よく耳にするようになったのは。

地球も太陽系も銀河系もすごいスピードで動いているから、タイムトラベルをした瞬間に宇宙空間に出てしまうから不可能だというもの。

いやいや。出来てるじゃん。
宇宙空間に出たとしても。

とも思うし。
オレはひとつの慣性系の中で、その移動は成立すると思う。
時間を遡るってことは、そもそも、慣性も遡るってことでしょう。

この論破が決定的みたいな考えをする奴が信じられない・・・。

で、昔いたジョンタイターってやつがさ、これに普通に答えられてないんだよね。
ああ、嘘なんだなって思った・・。

時間を遡るって説明とまったく同列に語れることじゃん。

いや、無論嘘なんだよ。

タイムトラベルが無理っていう説明をきいてても、そのほとんどを、いや論破できてないよって言うことが出来ると思う・・・。

オレは物がどのようにして存在してるかってのからいまいち良く分かってないし、定義したとしても、それはモデルの中の話で実際に違うだろうから、分かんないんだけどな・・。

アインシュタインの相対性理論でいえば、ものがあるってことは、そこの空間に割り込んで、押し広げてるってことなんだけど。その空間をマシンによって閉じることが可能なのかってことなんだね。
反対に、その空間を押し広げて、物を出現させることが可能なのかってこと。オレはそれが疑問だね。

オレは量子力学ってのに興味をもってから、物理学はおもしろそうだなと思ったんだけど、数ヶ月でやめちゃった経験があるんだよ。
っていうのは、実際には何もかも分かってないからでしょ。
電気がどうやって出来るのかってのはさ、そりゃあ、なんかそこらへんをこすったりしたら、その摩擦で静電気が集まってくるってのは理解出来るんだけど。そもそも、なんで静電気は集まってくるの? その静電気はどっからくるわけ? っていうのは分かんないじゃん。
だからオレには物理学は無理だな、向いてないって思った。

静電気を消す方法ってどうするのかな。どうすれば、消えたことになるんだ? それを過去に送りつけることは可能なのかな。


ま、こういう説明で、オレはタイムトラベルを論破したとは思わない。ただ、分かんないってだけ。
例えば、タイムマシンの受信機みたいなものを作って待ってれば、来るかも知れないけど。
電話がない時代に、電話がかかってこなかったみたいにさ。

まぁオレはそもそも時間って概念を距離と同議だと考えているから、タイムトラベルの話はナンセンスだと思っているんだけどね。

根本的に論破しようとしている人は少ないよね。
なんか、意のままに電気を起こせるような世界で論破っていわれてもね。それ、現実とは違うでしょ? 二律背反(そうだともいえるし、そうじゃないともいえない)じゃんって思う。
いやいや、そういうモデルの中だったら過去にはいけるじゃん。
パソコンのシステムの復元とか。
冒険の書消すとかね。

自分独自の発見と。人の発見に基づいた発見がありますが。独自の発見は優秀です。
実際にはそのようなことはないが、前置きとして何もないというのが大事。
というのは、前置きとが、言葉以外の知識を要求することだから。

パースの本の場合。
パースの原理をある程度知っている人向けにかかれたものがあります。
それって、自分が重大だと思っていることなのに、自身での説明がなされていない場合が多いです。

地平線までの地面と、そこにおかれた立方体の底辺・上辺は平行だし、側面は、地平線に対して垂直のものが2つ、平行のものが2つ。

このようなことを書かない。
それを前提の知識として、読者に預けていることがあるってことです。

ここで、問題となるのは、自分が大事だと思っているにもかかわらず描かないということ。
別にそこはどうでもいいと思っているからかかないのではない。


哲学の本なんかでみるのは、例えばカントの純粋理性批判とかで、結構最初の方に、3や7、あるいは、その中にある距離4に対して、定義するシーンがある。
これは、数字に対して軽視していたものにとっては、ある種の衝撃が走る場面だし、数字に対して、熱心な研究をした生徒には、あらたな解釈への手がかり、また、今もなお研究に怠慢な生徒にとって、退屈なシーンとなる。

そのようなシーンがない。

で、この記事にいえることは、パースの本という前提。
これは、パースの本をいくつも読んだ人にしか分からない前提だからね。
しかし、純粋理性批判と言う単語は、前提を必要としない。
問題は、純粋理性批判を読んだことがないから分からないというものがいるということ・・・。

だけど、パロディのように、前提を必要とする知識について、前提を必要とするからこそ面白い場面にであれば、よいと思う。

そのようなシーンがない。

だからこれは、パースの本あるあるで。
パースの本をいくつか読んだことがある人にとって、あるあるwとなれる共感を文字にしたってことですね。

二重振り子の永久機関についてまえいったけど。
仮にだよ。まだないんだけど。
永久機関があるとしてさ。
それには、最初の一撃が必要だよね。
振り子の玉を持ち上げて落とすような。
それって永久機関って言えるのかな?

だって、あたえられた力を保存しているだけでしょ。
永久機関でも、手で捕まえたりしたら、止るじゃん。
それを摩擦っていってるけどさ。

でね。手で、バシっと抑えても、止んないのが永久機関じゃん。
でも、最初に手で動かした時には、力が伝わっちゃうわけ?

ま、これはそんなにたいした発想ではないと思う・・。
アイデアとして単発すぎるからね。

恋愛も永久機関ではないね。はじめの衝撃があって、あたえ続けなければ止ってしまうってこと書き足せばましになるね。
それはふつうなんだけど・・


おれ陵辱系って苦手なんだよね、手加減がわからないから。
風呂場とかで、ちょっとイラっとして頭けったりするじゃん。そういうプレイの上でだよ。でも、ほんとに軽くけっても、当たり所によっては、頭割れたりするからね。
そこで本当に優しくけっても意味ないと思うし。
本気だよって分かるぐらい、重い衝撃をあたえなくちゃならないじゃん。
怒ってるんだよって。

でも、女って、受身の取り方がわからないっていうか、衝撃の耐え方がわからないっていうか。
なぐっても吹っ飛んじゃうでしょ。頭とかけっても、ボールみたいに飛んでっちゃう。
なんか、そういう衝撃の耐え方がわからないんだと思うんだよね。
むしろ、衝撃に逆らわないことが、受身なんだ、みたいに思ってる節があるでしょ。
だから、開いた扉の角に強くぶつけて、頭割れちゃったりする。

でも、痛みを越えた先の痛みを教えてあげたいなって思うことはあるよ。それって、頭が割れちゃうとかってことじゃないよ。
内出血とかもしないし、外傷とかもないけど。
痛みの限界って自分じゃ超えられないから。
快楽の限界も自分で超えられないじゃん。
男の潮吹きとかって、自分でやっても出来ないでしょ。
これ以上気持ちよくなっちゃうのが怖いって思うんだよね。
これは痛みの限界とかも自分では体験できない。
だから、リストカットとかして、手首きっても、そこそこ痛いなって思ったらそれ以上はしないし。
足の指をつらせて遊ぶ人って少なくないと思うんですよね。私もやるんですけど。かなりの激痛が走るけど、ある種の快楽というか。満足感が得られるんでやるんですね。で、まぁ、指をそらしていって。やっぱり、これ以上は出来ないってところが来ますからね。
その、それ以上はやらないって限界のところで遊ぶ。
リストカットとかは病気になりそうでやらない。ばい菌とか入りそう。
やってる人なりの限界はあるんだろうけどね。
これ以上痛いのは絶対無理・・・でも、オレだったらそこを超えさせてあげられるよ?


そういや、男の脳と女の脳の違いはわからんが、オカルトだと思っているのだけど。やっぱり、思考回路・・・その接続方法みたいなのには変化が出ていると思う。
フロイトの奥さんが、人は女に生まれない、女になるのだという言葉を残したがその通りだと思う。
これもオカルトだけどね。

ていうのは、やっぱりけられる瞬間に受身の取り方が分からないってのが疑問だから。
これは、女の腐ったようなナヨナヨした男を蹴る場合も同じで、上手く受身が取れない。普通の男を殴る場合よりもはるかにダメージが大きくなる(可能性がある) (2次的な外傷が増えやすいから。)
どうしてなんだろう。

オレは女になることが出来るんだよね。瞬間的にだが、女そのものになりきることが出来る。まあ、みんなそうだろうけど、レズマンガを読んでいたりする時に、オレは妄想の中で、完全にオレの声でオレがしゃべってるんだけど、女のセリフ、相手に「ここが気持いいの?」ってささやいたり出来るしな。これは、フロイトの奥さんがいった、女になるってことだろうか。
でも、男への憧れがないので、目が覚めると、毎日男に戻ってる。オレは男に生まれてよかったって心底思っているからな。




また、そんな妄想ではなく、男の体に女の魂が宿る場合。やっぱり、どこかで女になってしまうのだろうし。女の体に男の魂が宿る場合、単純にペニスのない母に失望しなかった、母の裸体を見ることなく成長したからだろう。
ただ、女になると引き返すことは出来ない。

オレには女装癖はない(ファッションとしてはある)が、小学生のころさせられたことがある。相手が言葉巧みではなかったため何も感じず、目覚めることはなかった。
(女友達3人ぐらいの前でさせられたんだが)彼女達は、自分たちが女になった時のように、オレを女にさせたかったんだと思うが、そのようなやり方では、女になれなかった。

だが、女装趣味のない男に女装させ、ふくらませた偽乳を揉んでやったことはある。そいつの顔は、一瞬、女の快楽を得た顔になった。男に支配される女の顔になったよ。女になるには、このような刺激が必要なのだと思う。

オレは女の脳というのは、わざと外傷が大きくなるように振舞うように出来ているのかって思うことがある。
オレが洗ってやるよといって、シャワーを頭からかけたときに、どうも座りの悪さを感じ、足元をみたら、足の指をたてて、タイルを引っかいていたことがあったからなんだ。
彼女が何かを求めてるんだろうなってことは、それだけは確かだと思った。
だけど、そんなことをしてオレに殴られるとか思わなかったのかな。それとも別のものを求めているのかなって・・、例えば愛情とかだけど。
どうも二律背反(アンチノミー)で、分からなかった。
オレは、やっぱり彼女は殴られたいんだろうなって思った。彼女の行為が、オレへの愛情表現には思えなかったからね。

オレは殴る前に彼女の目を見た。オレに反抗するのはやめろって意味でだ。そういう些細な、何の足しにもならない反抗をすぐにやめろ、そうしなきゃ殴るぞって意味で。
オレは彼女の目が、オレにも言葉を伝えていることが分かった。
「私は何も抵抗しないし、そのかわりに受身も取らない。それでも、私のことを殴れるの?」
確実にそのような目つきだったと思う。

バカな女と付き合ったことがあれば、このような体験は嫌でもするだろうが・・。
すでに愛情がなくなっていることが(少なからずはじめはあったのか疑問だが)何故分からないんだろう。
目を合わせるだけでもお互いに多くの思いを交わすことが出来るし、単純に言葉を使って話し合っても、決して、二度と良い方向に進まないことぐらい分かると思うが。どうしてこんな関係になってしまっても、別れを切り出すことをしないんだろう。
昔に戻れると思っているのかも知れないけどね。




2013年8月24日土曜日

アイレベルと地平線


これも定期的に描いてる気がする・・。何描こうかなーって迷ったら目に突くものから描くんだけど。
机の上を端っこから埋めていって、キーボードめんどくさくなって終わるってパターンね。

細かいものが本当に苦手・・。時間をかければ描けるってことでもないんですよね・・。
細かいものと大きいものの対比が本当に難しい・・・。

大きいものと、それより少し小さいものの対比は、ずれても分かりにくいけど。
小さいものって、ずれに対しての割合が大きいからね。

それでも全然正しい比率で描いたってわけでもないけどね。




 オレ、すげえわかってきたかもしれない。

足苦手じゃん。
昨日のパースの続きなんだけど。
足って、単体だと、そこそこ足に見えるし綺麗に描けるじゃん。

で、それって、足にフォーカス当たってるからじゃん。

顔から描いてって、足がいまいちになっちゃうって、普通なんじゃないの?
そこで綺麗に描こうってがんばる必要あるんかな?
丁寧にはかかなくっちゃだめだよ。当然それはね。

でも、そもそも、魅力が出る構図じゃないよね。

焦点当たってるところって、広角になってるっていうのは全然意味がちがってくるんだけど。
そういう風に捕らえる。
広がってるんだよね。パースがかかってないともいえるんだけど。
これは、アイレベルの×印が、そこに着てるから。
アイレベルって概念が経緯度にあった場合ね。そっから地球を想像すりゃいいけど。
そっから遠くなるほど収束していくでしょ。

日本をど真ん中にしてみたら、オーストラリアとか、ギリギリ見えてるけど。
あれ、日本の方がでかくね? って思うじゃん。
そう思えないのは、遠近法を本能で理解しちゃってて、頭で考えることが出来てないからだろ?
この構図って、オーストラリアどんだけ頑張って描いても、綺麗に描けないんだよね。
オレ、オーストラリア描くの下手だな~~なんでだろって、みんな悩むと思うんだ。
いつも日本だけかいて、他の国描くのやめちゃうんだよな~~って。
オーストラリア単体で描いたら、そこそこいけてるんだけど、その場合日本がダメになっちゃうな~~って。
全員がかかえる悩みだと思う。


でもっと掘り下げるとね。

広角レンズで接写されてる女の顔とかすげぇかわいいと思うでしょ。
エロいでしょ。
広角レンズで接写されてる、そういうアヘ顔とかみんな好きだと思うんだけど。
やっぱ、フォーカス当たってるからね。顔にばっちし。

フォーカスと広角がかなりややこしいわ。焦点っていうほうがいいんだろうけど。含みが変わりそう。


ね。絵にメリハリをつけるとかもそういうことなんだとおもう。でも、アイレベルを設定する限りは、どうしてもついちゃうものだけどね。

バシって女の子の胸を見ちゃったとき。やっぱり女の子の胸の良さを探ろうとすると思う。チラみだから瞬時にね。
そういう、見ちゃったって気持がわくんだね。
あ、おっぱいと目があっちゃったって。

で、そういう気持ちがかきたてられちゃう。

絵を見て、おっぱいに焦点があってるとするだろ。
うわ、オレ、女の子のおっぱい見ちゃったよって。そういう気持にさせちゃうんだと思う。
見てる奴に罪悪感をあたえるわけだね。
すげー背徳的! だけど、それが興奮しちゃう! って感じでね。




パースについての考察の続き・・・みたいなものかも。


パースを教えるときに、アイレベルは地平線とは違うよって説明は、しなくていいと思う。

マグ本(パース!―マンガでわかる遠近法)でも、宇宙に出ると地平線はなくなるよって説明があって、解説のデヴィットなんとかが心折れちゃうんだけど。

いやいや、宇宙でみる立方体ってのは、地平線がある場所であっても、単純に浮かんでいる立方体として捕らえるわけでしょ?

だって、立方体と地平線の関係っていうのは。どうして大事かというと、立方体が接してる面。これが、地平線にある消失点に続いてるって話だから。そこが平行って前提ですよね?

立方体の底辺と同じ幅の直線道があったとしたら、アイレベルがどこであれ、そこに続くわけ。
そして、もしも、底辺と同じ幅の直線道があっても、それと無関係の位置に、無関係の角度で置いてあれば、地平線とはまるで関係がなくなるから。

それって、宇宙に出ると、地平線がなくなるねってことと一緒でしょ?

どうして、パースのスペシャリストとして、パースの本を描いていて、この説明が出来なかったんだろう・・。

これはかなり頭を混乱させるだけで。
おそらく、アイレベルと地平線は違うってことを鵜呑みにしたストーリーテラーたちが、その真意もわからずに吹聴しまくって、不親切なガイドが世の中に広まってたことに起因すると思う・・・。

こういうの本当に許せないよね。
オレが一昨日言ってたジョークのことをちっとも分かってないんだね。



(誇張した”おっぱいは魅力的に、それいがいは魅力的に写らない”構図)

だからさ。地平線上に収束する立方体があるだろ。
それを、地平線とアイレベルを分けて考えた場合には、その立方体に、別の歪みが発生するわけじゃん。
これって、絵として表現するのすげええええレベル高いと思うぜ。

パースってそれ、要求してるのかな?
絵を描く時にパース学ぶだろ? 
そのパースって、地平線に消えていくパースのことじゃん。

みんながこれ共有しようよってモデル作ったわけじゃん。
ユークリッド空間みたいなもんじゃん。
で、その中の理解でいいわけじゃん。
なんで、非ユークリッド空間の話するやつがいるの?

パース入門だっていってるじゃん。
オレはまだ、一点透視や2点透視やって言ってるのに。

・・・はいはいすごいね。
アイレベルと地平線違うんだね。


というか、そもそもこのアイレベルと地平線の関係って、そこそこ本格的なパースの本でも間違ってかかれたりしていますね。
漫画系のフランクなやつで間違っているならともかく・・。

すこしだけ調べたらコレか! って思ったのがあったんですけど。建築パースとかのツールで、同心円の補助線を出せるものがあるんですけど(そういう画像をみただけです)、まさにこれがアイレベルですよね。
ここまできっちり割り出して描きたいって人もいるでしょうけどね。




まぁ、分かってきたかも知れないって、無数に記事にしてきたけど。
それで激的に絵が上手くなるってのとは違うんだけどね・・・。


このアングルも、よく描くけど、上手くかけたことない気がする・・。
ななめ後ろからの構図ってすげえ難しいですよね・・。
リアルだとこの角度で一番人をみているはずなのに、どうして絵にすると難しいんだろう・・。

まあ、基本的なことだけど。
なかなか、背中って表情がない、にもかかわらず、腕の動きに形が影響されやすいのかも。それが。胸側に比べて大きいかもね・・。
少し腕を上げただけでも、肩甲骨が大きくうごくしね。


うわーん・・・上手くかけないよ~~
あんまり時間かけずにパパッと描いちゃおう~~って思って、想像以上に苦労すると心折れる・・。



ちょっとあおりぐらいだと描きやすいかも・・・。