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2013年8月26日月曜日

オカルト全般

オレはオカルトとかに全然興味はないんだけど。

タイムトラベルは無理だと思ってるんだけどさ、その論破の仕方ってそうとう脆いと思う。
例えば、最近よく耳にするようになったのは。

地球も太陽系も銀河系もすごいスピードで動いているから、タイムトラベルをした瞬間に宇宙空間に出てしまうから不可能だというもの。

いやいや。出来てるじゃん。
宇宙空間に出たとしても。

とも思うし。
オレはひとつの慣性系の中で、その移動は成立すると思う。
時間を遡るってことは、そもそも、慣性も遡るってことでしょう。

この論破が決定的みたいな考えをする奴が信じられない・・・。

で、昔いたジョンタイターってやつがさ、これに普通に答えられてないんだよね。
ああ、嘘なんだなって思った・・。

時間を遡るって説明とまったく同列に語れることじゃん。

いや、無論嘘なんだよ。

タイムトラベルが無理っていう説明をきいてても、そのほとんどを、いや論破できてないよって言うことが出来ると思う・・・。

オレは物がどのようにして存在してるかってのからいまいち良く分かってないし、定義したとしても、それはモデルの中の話で実際に違うだろうから、分かんないんだけどな・・。

アインシュタインの相対性理論でいえば、ものがあるってことは、そこの空間に割り込んで、押し広げてるってことなんだけど。その空間をマシンによって閉じることが可能なのかってことなんだね。
反対に、その空間を押し広げて、物を出現させることが可能なのかってこと。オレはそれが疑問だね。

オレは量子力学ってのに興味をもってから、物理学はおもしろそうだなと思ったんだけど、数ヶ月でやめちゃった経験があるんだよ。
っていうのは、実際には何もかも分かってないからでしょ。
電気がどうやって出来るのかってのはさ、そりゃあ、なんかそこらへんをこすったりしたら、その摩擦で静電気が集まってくるってのは理解出来るんだけど。そもそも、なんで静電気は集まってくるの? その静電気はどっからくるわけ? っていうのは分かんないじゃん。
だからオレには物理学は無理だな、向いてないって思った。

静電気を消す方法ってどうするのかな。どうすれば、消えたことになるんだ? それを過去に送りつけることは可能なのかな。


ま、こういう説明で、オレはタイムトラベルを論破したとは思わない。ただ、分かんないってだけ。
例えば、タイムマシンの受信機みたいなものを作って待ってれば、来るかも知れないけど。
電話がない時代に、電話がかかってこなかったみたいにさ。

まぁオレはそもそも時間って概念を距離と同議だと考えているから、タイムトラベルの話はナンセンスだと思っているんだけどね。

根本的に論破しようとしている人は少ないよね。
なんか、意のままに電気を起こせるような世界で論破っていわれてもね。それ、現実とは違うでしょ? 二律背反(そうだともいえるし、そうじゃないともいえない)じゃんって思う。
いやいや、そういうモデルの中だったら過去にはいけるじゃん。
パソコンのシステムの復元とか。
冒険の書消すとかね。

自分独自の発見と。人の発見に基づいた発見がありますが。独自の発見は優秀です。
実際にはそのようなことはないが、前置きとして何もないというのが大事。
というのは、前置きとが、言葉以外の知識を要求することだから。

パースの本の場合。
パースの原理をある程度知っている人向けにかかれたものがあります。
それって、自分が重大だと思っていることなのに、自身での説明がなされていない場合が多いです。

地平線までの地面と、そこにおかれた立方体の底辺・上辺は平行だし、側面は、地平線に対して垂直のものが2つ、平行のものが2つ。

このようなことを書かない。
それを前提の知識として、読者に預けていることがあるってことです。

ここで、問題となるのは、自分が大事だと思っているにもかかわらず描かないということ。
別にそこはどうでもいいと思っているからかかないのではない。


哲学の本なんかでみるのは、例えばカントの純粋理性批判とかで、結構最初の方に、3や7、あるいは、その中にある距離4に対して、定義するシーンがある。
これは、数字に対して軽視していたものにとっては、ある種の衝撃が走る場面だし、数字に対して、熱心な研究をした生徒には、あらたな解釈への手がかり、また、今もなお研究に怠慢な生徒にとって、退屈なシーンとなる。

そのようなシーンがない。

で、この記事にいえることは、パースの本という前提。
これは、パースの本をいくつも読んだ人にしか分からない前提だからね。
しかし、純粋理性批判と言う単語は、前提を必要としない。
問題は、純粋理性批判を読んだことがないから分からないというものがいるということ・・・。

だけど、パロディのように、前提を必要とする知識について、前提を必要とするからこそ面白い場面にであれば、よいと思う。

そのようなシーンがない。

だからこれは、パースの本あるあるで。
パースの本をいくつか読んだことがある人にとって、あるあるwとなれる共感を文字にしたってことですね。

二重振り子の永久機関についてまえいったけど。
仮にだよ。まだないんだけど。
永久機関があるとしてさ。
それには、最初の一撃が必要だよね。
振り子の玉を持ち上げて落とすような。
それって永久機関って言えるのかな?

だって、あたえられた力を保存しているだけでしょ。
永久機関でも、手で捕まえたりしたら、止るじゃん。
それを摩擦っていってるけどさ。

でね。手で、バシっと抑えても、止んないのが永久機関じゃん。
でも、最初に手で動かした時には、力が伝わっちゃうわけ?

ま、これはそんなにたいした発想ではないと思う・・。
アイデアとして単発すぎるからね。

恋愛も永久機関ではないね。はじめの衝撃があって、あたえ続けなければ止ってしまうってこと書き足せばましになるね。
それはふつうなんだけど・・


おれ陵辱系って苦手なんだよね、手加減がわからないから。
風呂場とかで、ちょっとイラっとして頭けったりするじゃん。そういうプレイの上でだよ。でも、ほんとに軽くけっても、当たり所によっては、頭割れたりするからね。
そこで本当に優しくけっても意味ないと思うし。
本気だよって分かるぐらい、重い衝撃をあたえなくちゃならないじゃん。
怒ってるんだよって。

でも、女って、受身の取り方がわからないっていうか、衝撃の耐え方がわからないっていうか。
なぐっても吹っ飛んじゃうでしょ。頭とかけっても、ボールみたいに飛んでっちゃう。
なんか、そういう衝撃の耐え方がわからないんだと思うんだよね。
むしろ、衝撃に逆らわないことが、受身なんだ、みたいに思ってる節があるでしょ。
だから、開いた扉の角に強くぶつけて、頭割れちゃったりする。

でも、痛みを越えた先の痛みを教えてあげたいなって思うことはあるよ。それって、頭が割れちゃうとかってことじゃないよ。
内出血とかもしないし、外傷とかもないけど。
痛みの限界って自分じゃ超えられないから。
快楽の限界も自分で超えられないじゃん。
男の潮吹きとかって、自分でやっても出来ないでしょ。
これ以上気持ちよくなっちゃうのが怖いって思うんだよね。
これは痛みの限界とかも自分では体験できない。
だから、リストカットとかして、手首きっても、そこそこ痛いなって思ったらそれ以上はしないし。
足の指をつらせて遊ぶ人って少なくないと思うんですよね。私もやるんですけど。かなりの激痛が走るけど、ある種の快楽というか。満足感が得られるんでやるんですね。で、まぁ、指をそらしていって。やっぱり、これ以上は出来ないってところが来ますからね。
その、それ以上はやらないって限界のところで遊ぶ。
リストカットとかは病気になりそうでやらない。ばい菌とか入りそう。
やってる人なりの限界はあるんだろうけどね。
これ以上痛いのは絶対無理・・・でも、オレだったらそこを超えさせてあげられるよ?


そういや、男の脳と女の脳の違いはわからんが、オカルトだと思っているのだけど。やっぱり、思考回路・・・その接続方法みたいなのには変化が出ていると思う。
フロイトの奥さんが、人は女に生まれない、女になるのだという言葉を残したがその通りだと思う。
これもオカルトだけどね。

ていうのは、やっぱりけられる瞬間に受身の取り方が分からないってのが疑問だから。
これは、女の腐ったようなナヨナヨした男を蹴る場合も同じで、上手く受身が取れない。普通の男を殴る場合よりもはるかにダメージが大きくなる(可能性がある) (2次的な外傷が増えやすいから。)
どうしてなんだろう。

オレは女になることが出来るんだよね。瞬間的にだが、女そのものになりきることが出来る。まあ、みんなそうだろうけど、レズマンガを読んでいたりする時に、オレは妄想の中で、完全にオレの声でオレがしゃべってるんだけど、女のセリフ、相手に「ここが気持いいの?」ってささやいたり出来るしな。これは、フロイトの奥さんがいった、女になるってことだろうか。
でも、男への憧れがないので、目が覚めると、毎日男に戻ってる。オレは男に生まれてよかったって心底思っているからな。




また、そんな妄想ではなく、男の体に女の魂が宿る場合。やっぱり、どこかで女になってしまうのだろうし。女の体に男の魂が宿る場合、単純にペニスのない母に失望しなかった、母の裸体を見ることなく成長したからだろう。
ただ、女になると引き返すことは出来ない。

オレには女装癖はない(ファッションとしてはある)が、小学生のころさせられたことがある。相手が言葉巧みではなかったため何も感じず、目覚めることはなかった。
(女友達3人ぐらいの前でさせられたんだが)彼女達は、自分たちが女になった時のように、オレを女にさせたかったんだと思うが、そのようなやり方では、女になれなかった。

だが、女装趣味のない男に女装させ、ふくらませた偽乳を揉んでやったことはある。そいつの顔は、一瞬、女の快楽を得た顔になった。男に支配される女の顔になったよ。女になるには、このような刺激が必要なのだと思う。

オレは女の脳というのは、わざと外傷が大きくなるように振舞うように出来ているのかって思うことがある。
オレが洗ってやるよといって、シャワーを頭からかけたときに、どうも座りの悪さを感じ、足元をみたら、足の指をたてて、タイルを引っかいていたことがあったからなんだ。
彼女が何かを求めてるんだろうなってことは、それだけは確かだと思った。
だけど、そんなことをしてオレに殴られるとか思わなかったのかな。それとも別のものを求めているのかなって・・、例えば愛情とかだけど。
どうも二律背反(アンチノミー)で、分からなかった。
オレは、やっぱり彼女は殴られたいんだろうなって思った。彼女の行為が、オレへの愛情表現には思えなかったからね。

オレは殴る前に彼女の目を見た。オレに反抗するのはやめろって意味でだ。そういう些細な、何の足しにもならない反抗をすぐにやめろ、そうしなきゃ殴るぞって意味で。
オレは彼女の目が、オレにも言葉を伝えていることが分かった。
「私は何も抵抗しないし、そのかわりに受身も取らない。それでも、私のことを殴れるの?」
確実にそのような目つきだったと思う。

バカな女と付き合ったことがあれば、このような体験は嫌でもするだろうが・・。
すでに愛情がなくなっていることが(少なからずはじめはあったのか疑問だが)何故分からないんだろう。
目を合わせるだけでもお互いに多くの思いを交わすことが出来るし、単純に言葉を使って話し合っても、決して、二度と良い方向に進まないことぐらい分かると思うが。どうしてこんな関係になってしまっても、別れを切り出すことをしないんだろう。
昔に戻れると思っているのかも知れないけどね。




2013年6月25日火曜日

ウォーミングアップの効果



少し前に覚醒するかもとか冗談で言ったんですけど。本当に来ちゃったかもしれません・・・
ゴクリ

ウォーミングアップ


ウォーミングアップって・・

寝起きで、絵とか描いても全然ダメなわけじゃないですか。
それでも、そこから調子を戻すぞーってつもりでバリバリ描いていくと、ブーストがかかる気がするんですよね。


 さらに描けば描くほど調子が上がる。




日記にも描きましたが。以前は、描き始めるときに、今日もまたゼロからかって気がして、ほんとうに辛いんですけど。
セカンドウィンドが確実にくるってことが分かってきたので、あんまり辛くなくなった。
気軽にウォーミングアップできる。


ラフを煮詰めたけどいまいちかも・・・

オッケーオッケー
これもウォーミングアップだからね~~

絵はそういう意味でもマラソンだと思います。
いつかセカンドウィンド、ランナーズハイがくる・・・。


きちゃったか!!
自分の基準で、神が降りてきたなって絵だけ追求するしかありませんね。
安定して綺麗な絵がかければいいんですけどね。

単純に見切れてる分だけ見栄えがあがっているだけの気もしますが。

煮込んでみる。
犯されそうなのに足裏みせて挑発するなんて、変態なんですね。

顔と髪型はプリティーリズムの金髪の子をまねしたけど・・。表情はラフのときの方がよかった?
顔上手くなりたいなっ。
いまだに自分の絵柄がありません。




冗談抜きできちゃったかも知れない・・・
本当に・・・今見えます・・・。面が完全にみえます・・・。

pixivとかで0033とかtoshiとかが、アタリで、人間をすごく単純な線で立体的に捕らえているのをみて意味わかんないって思ってたけど・・・。
これきたのかもしれません。
神降りてきちゃったかも。

ほんと、さっき、ポーズカタログみてるとき。

あれ? ここ面じゃないですか? おやおや、ここも面じゃないですか? みたいに。とても頭に入ってきました。。これってたぶん0033とかtoshiに見えてるものなんですかね・・・。
完全に頭に叩き込みたい・・・。
toshiはあんまり好きじゃないけど。0033は本当にすごいと思います。

見てもまったく意味わからなかったので、ながめるだけで、学ぼうとは思わなかったんですけど。これから学んでみてもいいかもしれません!!


というか、すごい思い違いをしてたかもしれません。
見本の絵とか、ポーズカタログとか見て、全然立体的に見えてなかったんですけど。とにかく目に見える影は、こんな感じでついてるな~~っていうふうに、追えてた感じだったんですけど。
それって全然違いますね。

影と、面って全然別ものじゃん。 ってことに今気付きました・・・。ハラハラ

つまり、影はこーなってるけど、それとは、別に、面はこうだよっていう。それが本当に今まで見えてませんでした・・・。
もう、はっきりと見える・・・!!
ここ面じゃんっていうのが・・・!!

怖い。


技法とかで、面で捕らえろ面で捕らえろっていうけどさ。
それどういうことなのってずっと意味わかってませんでした。出来たら苦労しねーよって思ってたけど。
出来つつあるのかな・・・。


ほんと一昨日逃げなくてよかった・・。あそこで絵をかくのやめようとか思わなくってよかった・・・。
辛かったもん。

はぁ・・ほんとに影ばっかり追いかけてた・・・。それが面ってことなのかと・・・。




練習練習~~っと。




昨日の兄妹。
どこまで追求しようかなと思って悩みましたが。
アウトラインを確認してみたところ、そこそこいいのかなって気がしたので、完成させようかな。

今日のドMちゃんも完成させたいなっ♪


いつも思うんだけど。
私の線画って、下書きから何が変わってるんだろう・・・。
ゴミが消えたのと、アタリが消えたぐらいしか変わりません。

いつかプロみたいな線画がかけるようになりたい・・・。

後、手と腕。上手くなりたい。顔もね。


2013年6月13日木曜日

プロになりたい・・・

プロっぽい絵にするにはどうしたらいいんだろう・・・。。
というのも、もうずっと長い間悩みの種になっているものですが・・・。

とにかくプロっぽいなと思う絵を模写し続けて、何かを掴むしかないのでしょうか。
プロっぽさというのにも、多様性がありすぎますし。
好きなイラストを見つけるということが先決なのかな。

それとも、付け焼刃では、プロのような仕上がりを期待することは不可能なんでしょうか。。


ラフン

絵を描いている人が、マンガの一コマにどれぐらいの時間をかけるのか。
また、アニメの1フレームにどれぐらいの時間をかけるのかは分かりませんが。

私は、彼らが3分ぐらいでそれの何かを描きあげられるんじゃないかと思うんです。
そうでもないのかなと考えますが。
私が絵をかくときにも、30秒ぐらいで下書きができて、3分ぐらいでペン入れが出来るんじゃないかと思うわけです。
そう思って取り組んでいると、まったく3分で出来上がらないことが分かりますし。3分すら時間をかけることを惜しんでしまいます。


諦める下書き

そして、3分以内に描けないことに自身をなくしてしまうわけです。

ラフで上手く描けるようになれればいいなという希望は、ほとんど3分以内で絵を仕上げられればという意味です。
私はよどみなく描きたい。迷いたくないのだし、手を止めたくない。


だけど、プロでもなかなかむずかしいのかな? と少し思ったんですが。
だって、一人前のアニメーターが絵を描くスピードを、労働時間で割ってみたことがあるんですけど。1枚で30分~40分かかっていると判明したからです。ものにはよるんでしょうけれどね。

私の傾向としましては、3分で上手くいかなかったら、ほとんど諦めてしまい。
絵を完成させようとすれば、いつまでも時間をかけようとしてしまうこと。

それで、結構無駄な努力をしているなと。まだ、後者の方がましなのかなとも思うが。


ラフで、その絵がもっている雰囲気を書き出すというのは、なんとなく出来ます。
30秒ドローイングは、そのような直観力を養うにはよかったと思います。
過去の自分のラフをみても、当然今の方が細かくかけていますが、わりと、ここまでかけていたんだって驚くことが多いです。
もともと自分に備わっていたものなのか、いや、誰にでも出来ることなんでしょうけど。

しかし、過去のラフも、現在のラフも、それを厳密に下書きに起こして、ペン入れをするとなると、しだいにバランスの悪さが露呈し、細部もはっきりと浮かびあがりません。



60秒ドローイング

思い出したのが
http://oekakigakusyuu.blog97.fc2.com/blog-entry-400.html

という記事でした。
何度か読んだことがあったんですが。当時では内容が難しかったので、練習方法に取り入れなかったんですけど。
しばらく挑戦してみようかな。

1.60~90秒ドローイングで、ラフ、下書きになるスケッチを10体程度描く
2.自分の記憶力と、今の人体構造の把握を元に、1、2分でペン入れをする。

これを1年つづけろってことでしたが。
私にはもう1年も時間はないんですけど。
ラフを下書きに起こせない。また、ペン入れが苦手なため、自分に足りないものを総合的に補えるかなとおもって、挑戦します。


やりながら何がポイントかなと考えながら。
とにかく60秒ドローイングの時点で、かききるとうことは大前提としてあります。
また、どの程度かくかということです。
ペン入れのときに必要な情報は全て描くということも大事ですね。
終わったら、知識的に危ういなとおもうところは、復習したいですね。

学生のころ、自分が苦手なところを、反復練習させられるというやり方に苦痛を感じたものですが、絵は興味がある、上手くなりたいので、そういう練習は苦痛ではありません。今のところはね。


やってみたけど、this・・・。
顔とかかくから余計にひどさが際立つ気がする。
ペン入れも1分や2分で終わらないしね。

バランスが悪すぎてそもそも下書きの意味を成しておりません。

結局30秒ドローイングとか60秒ドローイングとかやっても、この程度としてしか、見れていないってことでしょうから。受け入れて、もう少しましになるぐらいまでは出来るようにならないとね。





ま、復習ですよね。
そこそこに。




 後はネガティブスペースもやれってことなのでやります!!

ネガティブスペース・・
効いてる・・・。かなり効いてる。

一筆書きではなく、消しゴムをわりと使いましたが・・・。
これも一発で30秒程度でスイスイかけるのが理想的なようですね。

ネガティブスペースは、プロっぽい絵を描けるようになる練習になるんではという予感もしました。
実際の効果は未知数です。


 というわけでですね。
40分ぐらいで絶対終わらそうと思いましたが。全く・・。
結局3時間ぐらいかかっちゃったよ・・・。

線画
下書きから線画にする時に、何を意識すればいいんでしょうね。
何も変わってないなって思うんですよね。下書きを、線画にすればよかったのでは? と。

適当にひいた、ラインをみると、足が地面に埋まっているのに。
袖口の方向がおかしいのに。気付くこともなく・・・。



ジャーン♪

プロっぽくないよ・・・
どうしてなの
泣


2013年6月7日金曜日

肩のさ

昨日の疑問の解消なんですが




首周りの、いわゆる僧帽筋、鎖骨、三角筋の関係ですね。肩甲骨もですが。
この関係性について、よく理解していなかったことが分かりました。
昨日の疑問とは、直接的には関係ないんですが。首周りを追求しようとしたために、発見したことなんですが。。

後ろからみたときにわかりやすいんですが。
耳の下ほどから、僧帽筋が広がりを帯びて肩甲骨にくっついて、その流れで三角筋もついてると。
首周りの空間は、肩甲骨に繋がる僧帽筋と、鎖骨で作られていて、肩はおまけだけど、鎖骨の前面と、肩甲骨の後ろにくっついてるわけですね。

これは個別にはなんとなくわかってたんだけど、パズルで解答を出すように答えることはできませんでした。




視界が広いのか、狭いかにおいてですね。。。
容易なことに気付けないと知った過去も幾度かありました。

熟慮したことも何度も何度もあったんですけど。
絵の教師が必要です。
私は、あなたに指摘させた時に、直ちに理解します。
自分が疑問に感じたり、自覚しなければ(指摘は)役立たないものかも知れませんけど。

ただ、今回は、本当に。。。頭を抱えるほど。

実際に、上半身に関して、理解を得てきました。
最近は特にです。4つぐらい講座を見比べたりしました。
それでも、結局は分かったつもりになって終わっていて、上手くいっていませんでした。
過去の自分の絵を見ると明らか・・・。

この首周りの関係。。
単にそれだけのことなのに。。。...



Jシェパード、お前ちゃんと書いとけよ。
やさしい美術解剖図とかいって、この本終わってんな。
とんでもないの掴まされちゃってるよ。
だけど毎日見てるよ。



俺まじでセンスねーな。
ほとんど4ヶ月だよ。4ヶ月、体しか描いてないんだよ。
体以外何も描いてないんだよ。
しかも。たぶん、そうとう描いてるから!!
一日1時間とか2時間とかじゃねーんだよ!!
命かけてんだよ!!
それで、ここ理解できてないってこと、ありえるの?
みんな一番最初に気付くことでしょ。
バストショットって、ほとんどの絵描きが得意なところなんでしょ・・。


それだけじゃありませんからね。
腕も足も……分かってないから。
なにもかも。


2013年5月13日月曜日

パースの神様 寛永通宝 

Parallelogram 3.2 2.2 3.2
Midpoint    2.0 2.0 1.4
Bisect angle 1.9 4.1 1.1
Triangle center 3.3 1.1 6.6
Circle center 3.2 2.2 3.6
Right angle  2.2 4.9 0.2
Convergence 1.4 7.0 2.8
Average error:   2.84
Time taken:   611.0 





本気でパースを知りたい……
背景なんてかけなくていい……
人物だけでいいから……

アタリみたいなものを量産するのは、バランスやパースをとにかく簡単な形に適応してみようというのがその意図だと思いますが。
意味が分かりません。

パースについての分かりやすいテキストもインターネット上にみつかりません。
久しぶりにログインしてパスワードも忘れていたpixivでパースで検索かけても何も出てきませんでした。

たのむ、パースの神様、オラは苦労したくねぇ。
パースなんて学びたくねぇ。
だけどオラにパースの力を与えてくれ。




画面を見ただけでパースのグリッドがバシっと見えるような
また、その中にある立方体が見えて、自由自在に回転させられるような能力が欲しいですね。
神様聞こえましたか。

やっす・・・努力で実現可能じゃないの
と思われそうですけど。ほしいです。

また、それが出来ても意味ないんですけどね
ドールもってますけど、そのドールにかっこいいポーズ、または色気のあるポーズを取らせられるかといえば無理ですから。
想像力たりなさすぎて・・・。

子供のころ人形遊びをしていなかった弊害でしょうかね。


何かをふとみたとき、絵のことを思い出すと、それを模写するように、輪郭を追いかけてみたりする習慣をずっと続けてきましたが。それはもうおしまい。
これからは、テレビでも実際の視野でも。消失点を追いかけてみようと思います。






錯覚と画角の証明

寛永通宝

江戸時代に流通した寛永通宝というお金です。
その銭型を砂で描いたものが香川県音寺市の琴弾公園にあるんです。

この砂絵でかかれた銭型は、縦122m 横90mの縦長の楕円で描かれているのですけど。その真意は、斜め上から見ると円に見えるようにつくられているのです。
 つまり元々は小高い岡の上から、測量し、そこから見たときに円になるようにデザインされているというのです。

しかし、どうでしょうか。この琴弾公園にある寛永通宝は、たくさんの方に写真で撮られてきたのですが、ほとんどが真円に映された砂絵ではないのです。
これは、カメラと人の目の画角が違うからであり、やはり人の目によっては、錯覚は起こりえないという証明の第一歩になりました。

(4月25日のパース考察)


画角のガの字も知らないのにカメラを持ち歩いたり、携帯の写メールで撮影した人は驚いたことでしょう。いや、そんなことも不思議に思わないでしょうね。
カメラを映している人にとっては、そこから見て真円に見えることがいかにすばらしくても、カメラにうつった円についての感動はないのです。それはいいかえれば、この砂絵の楽しさ、面白さを分かっていない。その写真を友達に見せる時に、心を掴みたくないと思うような人の写真なのです。
ただ、そこに行ってきたという証明でしかありません。なんてかわいそうな砂絵。




ラフ


画角も知らないで、カメラをかざすもの。それは、どんな名所にいっても、彼は、自分の目では見ていない。常にカメラのレンズを通してのみ、その風景をみている。

だから、実際に自分の目で砂絵が真円に見えているのに、それには気が付かないし、当然そこで感動しない。そして、一枚写真を取り終えた後には、二度と本物を見ようとせず、そこでひと時もたたずもうとはせず。なぜそれが作られたかを考えようともせず。手ごろなお土産を探しに行くのでしょうね。
ああ、頭悪い。
こんな友達は持ちたくないですね。


ピラミッドとかならすごいってことが分かるんでしょうけど。
砂絵について、「これ丘の上から見たら円に見えるんだぜ、すごくね?」って言っても、どこがすごいのかと首を傾げられ、例えば近くに立て札なんかがかかっていて
「ほら、これ読んで見ろよ。ここに書いてあるぜ? 大名に見せるために村人が一夜で作ったんだって。」
「あっそ、もう写真は取り終えたよ」
となるでしょう。


実際に見た人のブログの記事をいくつか読みましたが

「あまり綺麗にみえませんでした」
「これを見ればお金に不自由しないらしいv」
「オフ会があったので行って来ました」

え、感想それだけ……。
感想それだけの砂絵を、写真におさめたの? キミタチ。


そう考えてますと、ますます腹が立ってきたました。

確かにいますからね。写真ばっかりみせてきて、何の感想もない人。
イライライライライライラ…………

別に、すごいと思う思わないはいいですよ。はっきりいって個人の感想だし。
じゃあ、すごくないんだったら写真撮るなよって思うんですよね。
それかすごくないって感想を言え。
言えカス。

なんですごくないものを見せてるの?
死ね。






とまあここまで書いておいて。まだ疑問は残っているんですけど。
本当にこの砂絵が真円に見えるかどうかです。

これだけ有名な砂絵を、どうして誰一人として、人の目と同じ画角のカメラで撮らないのでしょうか。
カメラについて学んで撮影を行っているプロのカメラマンであれば分かるはずです。それでも、一枚も真円に写された砂絵はないのです。
人と同じ画角をカメラが持つことが出来ないということなのでしょうか。
それとも、本当は人の目で見てもつぶれた楕円であり、作られた当時の測量が間違っていたのでしょうか。
私はこの砂絵を実際に自分の目で見たことはないのです。
そして、誰もこの砂絵を見た人が真円に見えたと言っていない事実も気がかりです。
テレビやウィキペディアの情報では真円となっていますが、その情報も定かではありません。


人の視野は錯覚を起こすか。
この謎が解明されるのは、いつか私自身で、琴弾公園の砂絵を見に行くときに明らかになるでしょう。

(それでも私は、カメラのせいで楕円に見えてしまうのだと思います。遠くの物を取るときには望遠レンズを使います。望遠は、奥行きが短くなるので、世にも奇妙な、平べったい砂絵が映し出されてしまうのです。
そして、人は、カメラで見たものだから自分もこれをみたのだろうと。やはり、カメラの目を通して錯覚を起こすのです。)



SAIの上で動かせるものさしみたいなものがあれば嬉しいですね
正方形の角があるような”ものさし”だと尚いいです。

以前L字型の定規みたいなものさしを見たことがあるんですが、そういうことなんですね。欲して初めて用途が分かりました。なんとなくですが。
あれを、SAIの上で動かせるようになればいいなと思います。

フォトショップだとそういうことできるんでしょうか。



立方体の描き方

理解できたかも知れません。

{
パースを学んでも、描いた立体が立方体かどうかの判定がかなり難しいと思いました。
それが正六面体であることはどうやって証明されるんだろうかと。

それにはまず画角を理解することが重要だそうです。

まずアイレベルを決めて、二つの消失点を描きます
視界の端をその消失点に決めた場合は、画角が90度の視界となります。

画角が45度の視野はその半分です。
はじめに決めた2つの消失点から伸びる線が作る角は、すべて90度になります。
そこから中心を割り出して、辺を作ると、それは正方形になります。
}

パースを勉強した後は、よしじゃあ、パースに乗っけて人物を一丁描いてみるかといつも意気込むんですが。
そのアタリってどうやって描けばいいんですか? という迷いがありました。

AルーミスやJシェパードのガイドによると、縦8頭身、横2頭身、奥行き2頭身の箱をあたりにすれば、たちまち絵がかけるというんですが。
そもそも、空間の中に立方体がかけないわけです。
空間の中にある箱が立方体かどうかが分かりませんでした。

なるほど、立方体かどうかというのは画角を理解することが重要だったんですね。

画角という言葉自体は錯覚があるかどうかという記事を描いた時に理解していたんですけど。意味や使い方はわかっていませんでした。

ニコニコ動画にあるパース講座の動画を今日また見返してみましたが。
前は全く理解できていなかった部分をなんとなく今日掴むことができました。

というのは、立方体の描き方ですね。


これを知ることが出来たのは大きい気がする……
自由に使いこなすことができるかは別として
でも使えるようになるんだもん。
練習するもん。




パースを理解できますようにと、本当に神様に祈るつもりでやったけど、なんとなく理解できた部分がはっきりして嬉しかったですね。
神様って本当にいるんですね。
ありがとう神様。
もっともっと勉強しますのでどうか見守っていてください。
これから毎日8*2*2のガイドに合わせた人を描きます
毎日8*2*2の立方体を描きます
だからどうぞよろしく。

ついでに、寛永通宝の砂絵の写真をブログにアップして、たいしたコメントをしてない人を全部殺してください。
お願いします。